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2008年05月30日

ちょっと気になるランボーの話

ランボーは死んでいた…?禁断シーン初公開
『ロッキー』では2で死ぬはずだったのは知ってたけど、ランボーが第一話で死ぬ設定だったのは知らなかった。

ランボー、初めて見た頃はガキんちょだったこともあり、最後の破壊シーンは痛快だと感じた。
けど今は「ランボー、街壊しすぎ。やりすぎや。壊すのは保安官がいる建物だけにせんかい!」と妙な突っ込みを入れてしまう。(去年8月に書いた突っ込み)

ところで、「ランボー」というタイトル、原題はFIRST BLOOD。これが2以降、原題にもランボー(RAMBO)の文字が使われるようになったのは日本が火付け役で、タイトルの逆輸入です、っていうプチ情報をテレビでやっていた。FIRST BLOODは、ボクシング試合などの最初の出血って意味らしい。
「ファーストブラッド」ではピンとこない。
やっぱりRAMBOがいい。これは邦題が珍しく原題を超えてます。

先日、新作公開に合わせて関西ローカルで放送してたのを見たら、最後のほうで、昼時シーンから急に夜のシーンになっているのに気がついた。
昨日たまたま観た「Xメンファイナル」でも、終盤で、突然と言っていいほど昼から夜になる。
具体的な題名は思い出せないけど映画ではしょっちゅうあることで、ほんの一瞬でいいから夕刻シーンを挟んでほしいな、と思う。時間的、撮影環境的にも難しいのはわかるけど。


映画『RAMBO 《ランボー》』ボビングヘッド(首振り人形)【Sideshow】

「藤岡 弘、じゃないぜ!」




posted by Takuya Mitaka at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

プロジェクタ再構築へ

さらばプチ二重生活。
僕は2年前から、会社に徒歩通勤できる心斎橋のアメリカ村にアパートを借りている。
当初は「これで終電も気にせず飲めるど〜!」と思っていたが、いつでも時間を気にせず飲める、と思うと逆に以前より飲み屋に行く回数が減ったから人間面白い。
今月末でそこを出て、京都の本宅へ戻る。

楽しみにしているのが、プロジェクター(PJ)の再構築。
今もPJは使っているが、ワンルームマンションではどうしても投射距離が短くなる。
本宅では今よりさらに大きい画面で映画を見れる。

今、ベンキューHPのシミュレーションで投射距離と画面サイズを確認するのが楽しい。


少し前に書いたけど、今は映画公開からDVD化までの期間が短い。
PJを持っていたら、映画館に行かずとも大画面で見れるので、「すぐレンタルで借りれるし」と、ほんと行かなくなった。
このブログを開設したお蔭で、知人・友人から映画のチケットが回ってくるようになったものの、ここ最近映画館で観たのは、大日本人、ダイハード4.0、インベージョン、アイアムレジェンドの4本だけで少ない。

大学生の頃は月4回は映画館に行っていた。
前売りで安くチケットを買ったとして年間の費用を計算すると、
1500円×4×12か月=7万2000円
彼女の分も出すのでこれの倍、14万4000円になる。

当時はそれなりのプロジェクターは最低でも40、50万はしていた。
僕が今所有しているのはベンキューW100で10万円以下(今出てる機種はBenQ LCD 720pホームプロジェクタ W500で、レンズシフトが可能なタイプ。斜めから映したりできるので、設置場所に融通が利く)。
スクリーンが高いのは以外と知られていないけど、
shop ピーカーブーならかなり安い。調べてみるとわかるけど、とんでもなく安い。


ソフトもビデオからDVDになり、画像が格段によくなったし、
映画好きの方、PJはほんといいです。
ゲームしてても臨場感、迫力が全然違います!

(構築完成したら画像とともに紹介する予定です。)


と、ここで投稿する予定だったけど、思い出した。
TUTAYAで見た大画面ハイビジョンテレビの映像。ブルーレイディスクで、確かナルニア国物語を流してた。
「こ、これは!」とその映像の綺麗さに素直に驚いてしまった。

この映像美、現在販売されているPJでは描けないだろうと思う。
先日たまたま観たNHKの番組で、ハイビジョン対応PJが紹介されていた。
これが市販化されるまで、とにかく映像が綺麗なのがいい、という人は、大画面テレビに軍配が上がるでしょう。僕は超大画面がいいですけどね。テレビは画面が大きくてもテレビ。PJを使えば、その空間が小さな映画館になりますから。
posted by Takuya Mitaka at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクターの勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

10年後、映画は吹き替えが主流かも…

「ソ連って何?」「ナチスって何?」“若者の活字離れ&知的レベル低下”で映画字幕業界が四苦八苦
―しているという。
なにそれ? 「ソ連」、「ナチス」は字幕と関係なし!吹き替えにしてもまったく同様。要は一般常識がないってこと。
あと、若者の活字離れ?って確かに新聞発行部数は激減してるけど、みんなメールしまくってますやん。テレビではなんでもかんでもテロップだしまくりやし。(極簡単なレベルの)文字コミュニケーションはむしろ発達してるでしょ。

少し前に字幕のことについて触れたけど、僕は現在の字幕を制限する流れの逆を望んでいる。映画公開は従来型でいいので、DVDにしたときにぜひ「完全訳バージョン」を出してほしいと思っているぐらいだ。前に書いたとおり、省略しすぎ。しかも大事なところを。

日本では映画を字幕でみるのが一般的。でも多くの国では吹き替えが通常だ。
日本でもいずれ吹き替えが主流になるかもしれない。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)
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字幕の中に人生 (白水Uブックス―エッセイの小径)
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posted by Takuya Mitaka at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

AVP2(エイリアンVSプレデター2)

最初から最後まで盛り上がりっぱなし。
前作よりも全然楽しめた。
ただ、怖さを増させるためだろうが、画面が暗い。暗いのはいいが、暗すぎ。もう一つ、アップのシーンがやたら多い。とくにプレデターとプレデリアンは終盤を除きほとんどドアップ。暗いしアップやし、ついでカメラワークが懲りすぎというか観る人の視点を無視したごとくに移動し、ついでにプレデターとプレデリアンはよく似てるし、どっちがどっちかよくわからないシーンが多かった。

この作品は僕みたいにプレデター好きが観る映画。前作よりも面白いのは確かだが、前作がもう一つと思った人はそれほどいいとは思わないだろう。僕はわりと好きやけど。
ラベル:AVP2
posted by Takuya Mitaka at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) |  Review America | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

AVP2 エイリアンズVS.プレデターコレクターズBOX (FOX限定プレデリアン・フィギュア付)

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 コレクターズBOX (FOX限定プレデリアン・フィギュア付)
AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 コレクターズBOX (FOX限定プレデリアン・フィギュア付)

定価 ¥ 26,250 が、販売価格 ¥ 19,425 。心が動く…。

映画は観ていないが、僕はエイリアンとプレデターが好きで。とくにマスクを外したプレデターが格好いい。いつも行くツタヤ道頓堀店を少し南下すると右手に8分の1スケールぐらいのプレデターがいる。つい欲しいなーと見てしまう。

AVP2 エイリアンズVS.プレデター、明日からDVD販売、レンタル開始。明日が楽しみだ。
posted by Takuya Mitaka at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

I am legend 別エンディングの内容

ここ(Yahoo知恵袋)で紹介されている(ネタばれあり。以下同)。

僕の予想は、リーダーのダークシーカーが自分の彼女が治癒している姿を見て、自らも治療を願う行動を取る、というものだった。予想とは大きく違っていた。
でも、前回書いた、マネキンを動かして罠を仕掛けたのは誰かという疑問は解けた。やっぱりあのリーダーだった(そのシーンはないようだが、知性を持っていることでそれしか考えられない)。

ま、公開版のラストで正解でしょう。「I am legend」だから。別エンディングならタイトルがガラっと変わる。「ラストマン・イン・アース」とか単に「ダークシーカー」とか。
posted by Takuya Mitaka at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

アイアムレジェンドの疑問点

またまたアイアムレジェンドの話で恐縮ではあるが、昨日兄貴らと観て改めて思った。

「マネキンを動かし、罠を仕掛けたのは誰か?」
2人の兄にさりげなく聞いても、「う〜ん」と言ったままだった。

僕は映画館でこの作品を観たとき、「ダークシーカー、リーダーがいることを示しているし、知能を持っている一面を描いているのになぜこんな普通の終わり方をしたのか?」と、疑問に思った。
この辺り、きっと別エンディングを観れば解消するだろうと思っているのだが…。
posted by Takuya Mitaka at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

アイアムレジェンドDVD版

昨年12月14日に公開されたアイ・アム・レジェンドがDVDになっており、販売だけでなくレンタル店にも並んでいる。よくも悪くも世のなかが進むスピードが早くなっている。

という僕も、昨日4月24日にツタヤで借りて夜に観た。(以前書いたレビューはこちら
DVDでいいのは特典映像だ。
アイアムレジェンドでは、コミック版が収録されていた。
短編もの数話だったが、最後の話「シェルター」は映画本編よりも、深さ、悲しさ、パワーを感じた。

ブルーレイ版アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)では、別エンディングが収録されているようだ。これが気になっている。(※通常版でも収録されてました(ディスク2)。テレビCMで気がつきました。)
おや?と思ったのが、Blu-ray Disc版では言語:英語、フランス語、ドイツ語のみで、日本語吹き替えがない点。通常版では日本語ありなのに。
普段吹き替えで観ている人でブルーレイの映像の良さも捨てがたいという場合、どちらをとるかと悩むところだろう。そんな人は両方買ってくださいということか?(両方あっても結局ブルーレイ映像をみながら日本語は聞けないからいっしょやけど。2台のDVDを使えば可能だがそんな人はいないだろう…)

アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)
アイ・アム・レジェンド (Blu-ray Disc)
posted by Takuya Mitaka at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

血液型と性格

絶対関係あるやん。テレビで医者や学者さんが「血液型は赤血球のタンパク質抗原の違いで決まり、これが性格に関係するというのは医学的にも考えられない」なんて言ってるけど、そんな偉い人を見るたびに、「ちゃんと感じてますか?」と言いたくなる。(最近やっと、これを認めるお医者さんが現れたので少し嬉しい)

花を見て、
「花は、めしべ、おしべ、花びら、がくなどからできている。おしべでできた花粉がめしべの柱頭につくことを受粉といい、受粉すると子房が果実に、胚珠が種子になる」。
と言う人がいるとする。僕は理科が好きだったので、この手の学問(勉強)は嫌いじゃない。
別の人が言う。
「この花、綺麗。それにとてもいい匂い」。
花の部分部分を分解してそれに「名前」をつけ、人の知識にする。それはそれで多いにけっこう。でも前者には「ちゃんと花を感じてますか」と言いたい。

血液型と性格が関係ないなんて断言しちゃってる学者さん、ちゃんと人間を感じてますか?


と、偉そぶったことを言ったが、僕はかなりの確率、9.5割ぐらいで、初対面の人の血液型を当ててきている。といっても、相手は18歳〜40歳の女性やけど。それに日本人はA型かO型で7割を占めるので確率論でいえば9.5割もたいしたことはない。

昨日のBARでの会話。
「○○ちゃんていうんや。うーん、19歳かな?」
『えー!そうです。よく23歳とか言われるんですけど、ずばりですね!』
「うん、単にこの店は19歳多いから言うただけやけどな。でも10分もしゃべれば血液型当てちゃうで!」
『えぇー!楽しみです』
5分後…
『で、わかりました?』
「うーん、だいたい分かった。AかO。ま、日本人の7割AかOやねんけどな。
でも○○ちゃん、両親2人ともAとか、2人ともOではないやろ?どっちかがAでどっちかがOやろ。違う?両方の要素持ってる感じするねんな」
『そ、そうです!凄いですね』
さらに5分後。
『分かりました?』
「ふふ、わかったで。ずばりO型や!」
『正解です』
「いやいや、大したことないよ」
『でも私だいたいすぐO型やろって当てられるんですけどね』
「……」
posted by Takuya Mitaka at 13:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

ハリウッド映画で強引に日本の話題

や場面が突然挟まれたりする作品がよくある。違和感がなければいいが、バイオハザード3のラストなんかほとんど意味なし。本国の次にでかいマーケットである日本向けに強引にねじこんだ構図が見える。

やるなら、バックトゥーザフューチャー2の「富士通さん」(未来のマーティの上司役)ぐらいやってほしい。マイケルJフォックスの「フジツサーン!」が笑える。

※前回の記事、「ショーシャンクの空に」を「脱獄劇を繰り広げる」と説明した自分が恥ずかしい。それはクリントイーストウッド主演のアルカトラズからの脱出のような作品をいうのであって、ショーシャンクはちゃいます。自分へ叱咤。
posted by Takuya Mitaka at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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