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2009年08月27日

感染列島

非常に久しぶりに、映画の話である。日本映画「感染列島」(公開:2009年1月17日、主演:妻夫木聡、檀れい、監督:瀬々敬久)。
以下、ウィキペディアより一部抜粋させていただく。

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■概要
2008年5月のカンヌ国際映画祭で、ストーリーが話題を集め大きな反響を受ける。さらに、公開前の時点でハリウッドによるリメイクの話がある。ロケは主に新潟県で行われた。キャッチコピーは「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」

■ストーリー
ある日、救急救命医である松岡剛が働くいずみ野市立病院に1人の急患が運び込まれる。その患者は今まで人類が経験したことの無いウイルスに感染していた。謎のウイルスは瞬く間に院内に広まり、院内は戦場と化した。この患者が発症したウイルスは新型のインフルエンザなのか、それとも新種のウイルスなのかと見当のつかないものであった。
数日後、WHOからメディカルオフィサーである小林栄子が派遣されてくる。小林は松岡らに「このウイルスが国内に広まったら3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、半年後には感染者数が数千万人にのぼる」というあまりにも残酷な事態が起こるという予想を告知した。
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この作品、賛否両論である。どちらかというと「否」が多いのかな。
僕の率直な感想は、「一番伝えたいこと、それ自体の考え方は好きやし素直に感動するけど、それをいいたいがためにこの作品作ったの?ならブルーになってしまいますわ」。

キャッチコピーは「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」って、めちゃカッコイイやん。観たくなりますよ、正直。このコピー考えた人、偉い!っていうか、ズルイ。そこまで描いてないから。要するに、序盤を除き、ハラハラどきどきさせるサスペンス性、感動させるドラマ性、いずれも中途半端。こちらより、ダスティン・ホフマン主演の「アウトブレイク」を断然お勧めする。あと、アウトブレイク観た人向けか?と思うシーンが最後のほうにある。「カンヌ国際映画祭で、ストーリーが話題を集め大きな反響を受ける。公開前の時点でハリウッドによるリメイクの話がある」とあるが、アウトブレイクを観た人ならばこの記述には大きな疑問を感じるはずだ。感染列島も日本映画としてはスケールは小さくないし、ちょこっと見え隠れするキャッチコピーにあるようなテーマはよかったけど、そこを深く掘り下げて描いてほしかった。そんな作品。









posted by Takuya Mitaka at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交通違反と警察

先日、スピード違反で白バイにとめらえた。
場所は大阪・奈良間の阪奈道路。知らない人のために説明すると高速道路っぽい一般道。一般道ということで法定制限速度は60キロ。スピード違反の取り締まりが多いことで知られている。
そこを89キロで走行していたということで違反となり、キップを切られたわけだ。
これはスピード違反をした僕が悪いから仕方がない。
ま、低姿勢に「ここ、法定60キロって遅いですよね〜。人が飛び出すような道路じゃないですよね」とは言っておいた。すると「この辺(捕まった近く)はそうですけど、ここから先のほうでは自転車が走ってますしね…」。(僕は見たことないですけど。)

それで話は今日、というか今に移る。
仕事で偶然にも交通事故について調べていて、熱くなってきたのだ。
テレビ等でも取り上げられることがあるが、今、ひき逃げが増えている。例えば、1998年のひき逃げ事件(交通事故の無申告事件含む)発生件数は1万7047件、99年は1万7513件。ところがその翌年の2000年以降、発表されている2007年まで2万4000件から2万8000件で推移しているのだ。急増の理由は調べてもらえばわかるが(罰則が厳しくなった)、問題はその検挙率。1990年代は7〜8割だったものが、2000年以降は4割、3割に激減している。

と、ここまでは指摘する人も多い。僕が着目したのは、被害者が重傷に陥った事故の検挙率だ。さすがに死亡事件の検挙率は90%〜100%だが(2006年は100%、07年90%)、重傷事故になるとそれが約50%と、ガクンと落ちる。しかもだ、98年重傷事故件数1639件、検挙件数1244件(=検挙率約76%)、07年重傷事故1657件、検挙804件(=検挙率約49%)。つまり、重傷者が出た事故件数そのものはそれほど変わっていないのに、検挙率が下がりすぎているのだ。これは警察活動がおざなりになっているということだ。

ちなみに僕がスピード違反でキップを切られたのは運転歴20年で初めてだ。それ以外の違反は自宅近所でシートベルトが1回、駐車違反が2回。駐車違反のうち1回は仕事の車で顧客先訪問時、もう1回は引っ越しで止めざるを得なかったためである。
スピード違反、駐車違反等の取り締まりは交通事故の減少につながる行為だし否定しない。でも、単なる成績アップを目的にした行為とドライバーに思わせる時間を、もっと悪質な事件・事故を検挙するための活動に割いていただきたいし割くべきであろう。


※車の運転は交通ルールを守って楽しく走りましょう。





posted by Takuya Mitaka at 16:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

キリントリー誕生か?

キリンとサントリーが経営統合するという。

それで、思い出した。
以前書いた記事。

見事的中してますやん!


こうなるとアサヒとサッポロが再び動き出す可能性大!

つまり、「アサッポロ」の誕生近しということです。

そして数年後、「アサキリントリーポロ」ができるでしょうな。 
posted by Takuya Mitaka at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ロボットが台頭する社会

 最近、ガソリンスタンド、セルフが増えていないだろうか?  

 僕はGSで働く女の人、なんかいい感じの人が多くて好きなんで、セルフに変わっていくのはその点が残念だ。セルフタイプのGSが増えるのは価格競争に勝つため、および人件費削減が大きな理由だろう。例えばそれまで10人体制のGSがあったとすると、セルフの機械を導入することで3、4人体制ぐらいになるではないだろうか(調べてないです。イメージです)。そうすると、6、7人が職を失うことになる。

 そしてだ、ロボット、僕がいうのは人型ロボットのことだが、その機能が向上すればするほど、つまり人間に似れば似るほど人間の職場に侵食してくる。そう、ロボットが人間の職を奪う時代は必ずやってくる。

 どんな商品でもニーズがあり大量生産すれば価格は下がる。ロボットも同じだ。多くの経営側は人件費よりロボットが安いと判断すればそちらを選ぶだろう。社会保険もいらず、労災もない。福利厚生も退職金もいらない。24時間フル稼働!(ロボットメーカーの営業マンが使いそうだなこれ)。
 高度なAIを備えたロボットがでるまでもなく、動きさえ人間とほぼ同じレベルのロボットが完成すれば、例えば人との複雑な会話が必要なときには集中センターから遠隔操作で行えばいいことになる。

 僕の年代の孫あたりから、少しぐらいは意識しておくべきだと思う。孫が、あるいは子供が、ひょっとして自分が、やろうと思っている仕事は、ロボットにできるものか、できないものかを。それはそう遠くない未来だ。

******************
 さて、最後に、映画で描かれる未来のロボットがどんな仕事をしているか、書いてみたい。

 まず、「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2」で、メニューをとる仕事、つまりウェーター・ウェートレス(人型ロボットではないけど)。

 シュワチャンの「トータル・リコール」のタクシーロボ。

 「スター・ウォーズ」、C3-POは通訳ロボ。

 ユルブリンナーの「ウエストワールド」の完全人型娼婦ロボ。

 「ターミネーター」の暗殺ロボ&ボディーガードロボ。

 「シザーハンズ」の(苦悩する)美容師ロボ(人造人間)。

 「アイ,ロボット」のなんでも便利ロボ&3原則はき違え暴走ロボ。

 「バーバレラ」の拷問ロボ。

 「アンドリューNDR114」の芸術家&発明家&恋するロボ。

 ↑とかぶるけど、「ブレードランナー」の、内面も人間そのものロボ。

 これらのうち、僕が生きている間に完成しそうなのは、ウェイターロボ、つまり販売員の仕事。それと娼婦ロボかな。タクシーロボはちょっと微妙。意外と通訳ロボはできるかもしれない。

 いずれにせよ、僕個人としては、これからどんなロボットが出てくるか、楽しみではある。

ロボット大襲来 [DVD]
posted by Takuya Mitaka at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

草食系男子

 草食系男子、 最近増えてるようで。時代の流れでしょうな。別に個人としてはそれでいいと思う。むしろ草食系が増えればその分こっちのチャンスが増えるってもんだ。
 しかしだ、本音を言うと、面白くない。そんなヤワなことでどうすると言いたい。筋骨隆々のいかにも男らしい男になれと言うつもりはない。が、やはり、ココってときの主導権を握るのが男の役割だ。

 本来、女性は強い。もう、すごく強い。出産の苦しみを男が味わったら痛みに耐えきれず死んでしまうという。そもそも遺伝子、女性はXX、男はXY。だから遺伝子レベルで女性は男より強い(Xには飢餓状態や病気、ストレスに対処するための遺伝的要素も含まれているが、Yには男になるための要素のみ含む(らしい)。わかりやすくいうと、女性は病原菌への抗体などもスペアーがあるってこと)。
 このように女性は社会にもまれなくても、良くも悪くも強い存在だ。一方、男は、日々社会にもまれることで強くなる存在だ。それも、繊細なタイプの人ほど人の気持ちを理解できるから周りからのサポートを受けやすく、より強くなるチャンスに恵まれると思う。

 僕は、草食系男子といわれるタイプの人でも、ここって時に主導権を持てる人は、草食系だとは思わない。
 主導権を持つってことは、何かを自分の裁量で決断する、そして全力で何かを守るってことだと思う。
 そう、女性を守るのが男ってもんだ。女性は大事な存在だからだ。なぜ大事なんだ?って思った人がいたら、そんなくだらん思考遊びはやめることだ。そんなことは哲学者きどりにまかせておけばいい。
 男にとって女性は、理由もなく、大事なんだ。理由なんていらない。大事な存在を全力で守ろうとする、それが男でしょう。
posted by Takuya Mitaka at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

草なぎ剛くん…

公然わいせつ罪ですか。「地上デジタル推進大使」が、

チン出時に逮捕されたということか。
posted by Takuya Mitaka at 10:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

男が知らない携帯機能〜メール履歴

『なんだいこりゃ!』

2週間ほど前、何気なく携帯の着信履歴を見ながらこう思った。

画面上に、


「メール履歴」

なるものがあるではないか!



ボタンを押すと、音声電話と同じく、受送信に分かれて文字通り履歴が保存されている。

しかも、


ご丁寧にメールボックス(受信箱・送信箱)で削除したものも、

履歴としてきっちりと残っている!



「メールボックスで削除したら履歴も消さんかい!」

一人でそうつっこみを入れながら削除、そして削除。

「う〜ん、携帯変えて3か月、しゃあないな。早く気がついてよかったわ」


そして先日、BARで飲んでいたら店員さん(女の子・21歳)と男の浮気の話になり、その子が言った、


「男の人、携帯の機能知らなさすぎ。

ほとんどの人がメール履歴機能知らへんもん」



「おっしゃるとおり! 俺も最近気がついてん。あら余計な機能やでほんま。でも、○○ちゃん、彼氏の携帯見たらいかんよ!そらルール違反や。ま、俺が言うても見るんやろけどな…」


ということで、男性の皆さん、メール履歴機能を認識しておきましょう。


もし携帯機能の開発に携っている人がおられたら、

メール送信ボタンをポチッで、

「あなたが送ろうとしているあて先はペア登録されています。ほんとうに送信しますか?」

という確認メッセージを表示する機能を付けてやってください。
これで救われる人もきっとおられると思います。ってなんのための登録や!ってなことでダメかやっぱ。


※本ブログのアクセス数は微々たるものです。
もしそれなりのアクセス数があるサイトを運営している方がこれを読まれたならば、ぜひあなた様のサイトでメール履歴について語ってくださいませ!m(__)m
posted by Takuya Mitaka at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

イタリアで“吸血鬼”の頭蓋骨を発見!

ロイターでは12日、イタリアの研究グループが、「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになったと報じた。

イタリアで「吸血鬼」の頭蓋骨、見つかる

以下、Yahooニュース掲載文。
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イタリアで“吸血鬼”の頭蓋骨を発見![ローマ 12日 ロイター]
イタリアの研究グループが、ベネチアで女性の「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになった。骨が見つかったのは16世紀に流行した疫病の犠牲者らを埋めたラッザレット・ヌオーボ島の集団墓地。
 この頭蓋骨の口の部分にはれんがが挟まれており、当時「吸血鬼」と疑われた遺体に対して施される行為と考えられている。
 発掘調査をしたフィレンツェ大学の法医考古学者マッテオ・ボリニ氏は、この発見により、中世では疫病流行の背後には吸血鬼がいると信じられていたことが裏付けられたとしている。
 ボリニ氏は、ロイターの電話インタビューで「考古学の発掘調査で吸血鬼に対する悪魔払いの儀式が明らかになったのは、今回が初めてだ。吸血鬼伝説がどのように生まれたのか知る手がかりにもなるのではないか」と話した。
**********

よくこんな見出しつけましたね〜

子どもが読んだら、ほんとに吸血鬼がいたと思うんじゃないだろか。

いや、同じ哺乳類で吸血コウモリがいるくらいだし、ひょっとしたら…
posted by Takuya Mitaka at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

刺激の「bar」

「火事です!貴重品だけ持ってすぐ出てください!」

少し前のこと、某ビル2階にある、いきつけのBARで飲んでいると、警官が下からもの凄い勢いで駆け上がってきて、こう言った。
時間はまだ7時半頃で、店には店長とスタッフのMちゃん、客は僕だけだった。
急いで外に出ると、2軒隣のビルから炎は見えないが煙が上がっている。
回りはたくさんの人だかり。僕たちも少し離れたことから見守っていた。
ほどなくして消防車が到着。消防隊員が扉を開ける。中は炎が凄いことになっていた!

そのビルは古いBARがあったようで、今は使われておらず、中には誰もいないようだった。通りは黄色いビニールテープで封鎖され、僕はどうなることかとずっと見ていたかったが、警官から「危険ですから離れてください」と注意され、そこからさらに距離を置いて見ていた。

それからすぐ炎は見えなくなり、鎮火作業は順調そうだった。
でも、すぐ隣のビルのお店には被害が及び、かわいそうにスタッフはうなだれていた。

消防車到着から1時間半ほど経ち、やっと封鎖が解除され、また店に戻って飲むことができた。3人でびっくりしたな〜と話しているとお客さんが入ってきて当然火事の話題に。

それにしても、消防隊員のテキパキした鎮火活動を目の当たりにし、日頃から相当訓練を積んでいることが伺え、感動した。
世にはあまたの職業があるが、消防隊員はもっとも素晴らしい職業の一つだと思う。



もう一つ、BARで、一生に一度あるかないかの経験を、、しかかったことがある…。
4年も前のことだけど、マスターが突然、「Takuちゃん、大黒摩季知ってる?」と話かけてきた。
「もちろん知ってますよ。歌めちゃ好きですよ。流行ってるときじゃなくて、なぜか今はまってますね」
「今日店に来るよ」
「え〜〜!!!! まじでですか!!!」
「うん、知り合いが連れてくるよ。11時くらいかな」
「絶対います!待ちます!」
11時が過ぎ、僕はドキドキしながら待っていたが、11時半になっても来られない。そして残念ながら終電で帰宅した。翌日聞くと、午前2時頃来たそうだ。

これはほんと残念だった。東京じゃなく大阪のBARで好きな有名人に偶然会うチャンスなんて皆無。ぜひ同じカウンターに座って、「元気と勇気もらってます。ありがとうございます」の一言くらい言いたかったな。


さて昨夜、ブログを書き終えて向かったBARは、その火事の日に仲良くなったMちゃんが独立して開いた店。
行く直前に店に電話して「も、もう、あの、もう、店、あ、開いてますか」とイタ電ぽく言ったら、即「Takuさんでしょ。声でわかりますよ!」とバレバレだった…。
これに懲りず、しばらく期間おいて忘れた頃、今度は声をエガちゃん風に変えてやってみまひょか。


映画ブログ、そして、「おくりびと」「つみきのいえ」がアカデミー賞でダブル受賞という快挙をなしとげたにもかかわらず、映画の話題に触れないまま、今夜も「癒し」と「刺激」と「笑い」を求めて夜の街に繰り出すことにします。

「いやぁ、『BAR』って、本当にいいもんですね〜」(水野晴郎さん風)

posted by Takuya Mitaka at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

癒しの「bar」

久しぶりの更新である。先日久しぶりに観た、トムクルーズ主演の「コラテラル(Collateral)」(2004年アメリカ、マイケル・マン監督)。以前書いたけど、殺し屋のトムクルーズが「死」の象徴として描かれている。迷いというものが一切見当たらないトムのセリフがいちいちかっこいい。音楽の使い方も動的な静かさというか非常にマッチしてていい。

ところで以前映画を観るより音楽を聞いている時間が増えたと書いたが、今もそれは同じ。でもそれよりも今はBARで飲んでる時間が一番多い。

2月14日なんかはバレンタインデーということで店からお誘いがかかり、名古屋出張から大阪に戻って4軒はしご。馴染みの店があるっていうのはほんとにいい。とくにマスターやママとうまが合えば最高に癒しの場になる。お酒は適量ならば百薬の長だし、舌も滑らかになって会話も弾む。逆にBARでは一人静かに飲むこともできる。

BARでの僕の飲み方はこうだ。

・マスターと親しくなるまでは1、2杯飲んでサッと出る。また店が混み出したら出る。これが一番スマートだ。

・30分に1杯は注文する。自分のペースは大事だけど、1杯でねばるのは店にとって少々迷惑だ。僕は大体1時間いたら3、4杯は飲む。

・店員さんが忙しそうなときは注文しない。チェックのときは手が空いたらチェックしてくださいと伝える。

・酔ってきたらそれを伝えてチェイサー(水)をもらう。(泥酔しないなんていうのは当たり前!)

・店の人、他のお客さんとも心地いい空間を作ることを意識して飲む。
やっぱりお酒は楽しくが一番!

・綺麗な女性客がいたら、すかさず一杯おごって映画「カサブランカ」でのハンプリーボガードばりに「君の瞳に乾杯」と声をかける!

いやいや、最後のは冗談です。「あちらのお客様から」。なんてのは映画の中だけの世界でしょうね!

ということで今宵は給料日。そろそろ夜の街に繰り出すとしますか。
posted by Takuya Mitaka at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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