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2007年04月27日

プロジェクターの勧め

いずれ詳しく書くつもりだが、プロジェクターはいい。ちゃんとしたものは、数年前までは数十万した。今では10万円以下でいいプロジェクター(PJ)がでている。PJの一番の良さ、いわずもがな、「大画面」である。

大晦日に放送された「ダウンタウンのガキの使い、笑ってはいけない罰ゲームシリーズ」。

山崎邦正のおもしろ顔、100インチの大画面で見ると笑いすぎてお腹が痛い!

山崎邦正

おもしろすぎ!!

posted by Takuya Mitaka at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクターの勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

とにかく大画面!

j0397220.jpg僕にとってプロジェクターはもはや手放せないアイテムです。
その魅力の第一はなんといっても大画面!

家が映画館カチンコになるのです!ホームシアターというやつですね。

といっても、どれくらい大きいのかわかりづらいと思います。
そこで、画面を比べてみましょう。(画像はあくまでも大きさを比べるためで、画質はプロジェクターの製品によって異なりますのでご注意を。)

まず、僕が使っているテレビ。21インチです。ちなみに1インチ=2.54cmです。
こんな感じ。
21インチ
Pj-bike21inchi.jpg


次に、大きめテレビの36インチ型です。
36インチ
Pj-bike36inchi.jpg



最近はプラズマテレビで大画面がありますよね。50インチです。
50インチ
Pj-bike50inchi.jpg





最後に、僕が家で見ている大きさの90インチです。
90インチ
Pj-bike90inchi.jpg


いかがですか? 一目瞭然。迫力がまるで違いますよね!

次回、大画面以外のプロジェクターのメリット、そしてデメリットについて述べていきたいと思います。



posted by Takuya Mitaka at 18:36| Comment(1) | TrackBack(0) | プロジェクターの勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

メリットとデメリット

プロジェクターのメリット
line-neo.gif

・大画面!
これについては前回、画像例を上げて説明しました。
当然テレビも見れますから、大画面でスポーツ観戦、いいですよね。
また、ゲーム機につなげて遊ぶ、これも楽しさ倍増です。僕はPS2でバイオ4を彼女とよくやりましたが、めちゃめちゃ盛り上がりますよ!

・大画面プラズマテレビ等より非常に廉価!
現時点(2007.5)で、50インチの液晶、プラズマテレビを購入すると安くても40万円はします。例えば、ヤマダ電機で、日立50V型ハイビジョンプラズマテレビが特価で398,000円(税込)、またテレビ台も必要ですので+25,200円、ポイントが約45,000つくので、実質約38万円です(右サイドにヤマダ電機のバナーあります)。65インチなら約90万円は掛かります。

それに比べてプロジェクターは、10万円代で100インチの大画面を楽しむことができます。一応、10万円代と書きましたが、僕の使っているプロジェクター(また詳しく書きます)は約9万円。これでも綺麗な画像でバッチリ使えちゃいます!

・持ち運びがしやすい
プラズマ、液晶テレビはブラウン管テレビに比べて格段に薄くなったとはいえ、1Fから2Fへ、なんて簡単に運べるものではありません。
それに比べてプロジェクターは割と簡単に持ち運びが可能です。


プロジェクターのデメリット
line-neo.gif

・室内を暗くする必要がある
今のプロジェクターはゲームプレイ対応ということで、割と明るめ部屋でも使えるものが多いですが、やはり暗くしなければ鮮明な画像を十分に堪能することはできません。
ということで、昼間に使う場合などは遮光カーテン等が必要になります。

・スクリーンが要る
白い壁に映して楽しんでおられる方もおられますが、やはり鮮明な画像にはスクリーンが必要になります。これがけっこう高く、ちゃんとしたものは数万円します。ただ、自作している方も多いです。白いテーブルクロス、厚紙、発泡スチロールボードなどがよく使われます。僕は発泡スチロールボードを使っています。通販で3,000円くらいで入手しました。また詳しく書きますね。

・ある程度の投射距離が必要
プラズマテレビでは、4畳半の部屋で使ってももそのまま大画面ですが、プロジェクターは投射距離が短いと画面が小さくなります。スクリーンとの距離は最低でも2メートル、通常は3〜4メートル必要です。

・周辺機器との関係で設置場所が制限される。
これは上の内容とも関連しますが、まずDVD等の機器とつなげなければなりません。また、テレビと違ってスピーカーがない(一部ある機種もありますが、現時点では鑑賞には堪えれません)ので、手持ちのコンポでもテレビでもいいですが、つなげる必要があります。
つまりDVD機、スピーカーとプロジェクターを配線でつなぐ必要がるので、この点でも設置場所が制限されます。

・画質がハイビジョンテレビよりは劣る
100万円といったハイクラス機を除き、画質はハイビジョンテレビより劣ります。が、画質がよくないというわけではありません。今は普及版プロジェクターでも、10年前の100万円クラスの画質には劣りません。


line-neo.gif

以上、なんだかデメリットの方が多いようですが、まあ考えようかもしれません。

例えば部屋を暗くする。
子供さんがいる場合は激しい点滅映像等に注意する必要はありますが、部屋を暗くすることでじっくり鑑賞することができます。

まあ儀式のようなものですね。映画だとその世界に没頭できます。

僕はゴッドファーザーを観るときは部屋を片付け、ブランデーとつまみを用意してから鑑賞しています。

一方、例えば60インチプラズマではスイッチオンですぐ大画面ですから、ニュース番組からバラエティー番組まですべて大画面でみられる手軽さはあります。部屋を暗くして映画を観るのもいいでしょう。

でも、結局は『テレビ』で映画を見ている、そう考えてしまうのではないかと思います(僕はそんな大きなテレビは持っていないので、あくまでも大型電機店で見た勝手な印象です)。

プロジェクターの魅力、それは、『映画館で映画を観る雰囲気』を家で手軽に味わうことができる、ということに尽きるかもしれませんね。

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posted by Takuya Mitaka at 13:47| Comment(0) | TrackBack(1) | プロジェクターの勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

プロジェクタ再構築へ

さらばプチ二重生活。
僕は2年前から、会社に徒歩通勤できる心斎橋のアメリカ村にアパートを借りている。
当初は「これで終電も気にせず飲めるど〜!」と思っていたが、いつでも時間を気にせず飲める、と思うと逆に以前より飲み屋に行く回数が減ったから人間面白い。
今月末でそこを出て、京都の本宅へ戻る。

楽しみにしているのが、プロジェクター(PJ)の再構築。
今もPJは使っているが、ワンルームマンションではどうしても投射距離が短くなる。
本宅では今よりさらに大きい画面で映画を見れる。

今、ベンキューHPのシミュレーションで投射距離と画面サイズを確認するのが楽しい。


少し前に書いたけど、今は映画公開からDVD化までの期間が短い。
PJを持っていたら、映画館に行かずとも大画面で見れるので、「すぐレンタルで借りれるし」と、ほんと行かなくなった。
このブログを開設したお蔭で、知人・友人から映画のチケットが回ってくるようになったものの、ここ最近映画館で観たのは、大日本人、ダイハード4.0、インベージョン、アイアムレジェンドの4本だけで少ない。

大学生の頃は月4回は映画館に行っていた。
前売りで安くチケットを買ったとして年間の費用を計算すると、
1500円×4×12か月=7万2000円
彼女の分も出すのでこれの倍、14万4000円になる。

当時はそれなりのプロジェクターは最低でも40、50万はしていた。
僕が今所有しているのはベンキューW100で10万円以下(今出てる機種はBenQ LCD 720pホームプロジェクタ W500で、レンズシフトが可能なタイプ。斜めから映したりできるので、設置場所に融通が利く)。
スクリーンが高いのは以外と知られていないけど、
shop ピーカーブーならかなり安い。調べてみるとわかるけど、とんでもなく安い。


ソフトもビデオからDVDになり、画像が格段によくなったし、
映画好きの方、PJはほんといいです。
ゲームしてても臨場感、迫力が全然違います!

(構築完成したら画像とともに紹介する予定です。)


と、ここで投稿する予定だったけど、思い出した。
TUTAYAで見た大画面ハイビジョンテレビの映像。ブルーレイディスクで、確かナルニア国物語を流してた。
「こ、これは!」とその映像の綺麗さに素直に驚いてしまった。

この映像美、現在販売されているPJでは描けないだろうと思う。
先日たまたま観たNHKの番組で、ハイビジョン対応PJが紹介されていた。
これが市販化されるまで、とにかく映像が綺麗なのがいい、という人は、大画面テレビに軍配が上がるでしょう。僕は超大画面がいいですけどね。テレビは画面が大きくてもテレビ。PJを使えば、その空間が小さな映画館になりますから。
posted by Takuya Mitaka at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクターの勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

ホームシアターもどき完成

「うーん、こりゃ画面小さいわ」

―ブランデーを飲みながら白い壁面に約90インチで映し出された『氷の微笑』のシャロン・ストーンの大胆な演技、、もとい、名作中の名作「ゴッドファーザー」シリーズを観ながら思ったのが6月初旬。
思ったら即行動するのが僕の信条だ。しかし、ガス給湯器がぶっ壊れて出費があったため、結局、ボーナスまで待つことにした。


■スクリーン

ということで、19日、[高解像スクリーンshop ピーカーブー]で注文した120インチのスクリーン(バックが出窓なので2000円プラスして遮光タイプにしたもの)が、やっと届いた。

さっそく設置。天井吊で所要時間は約1時間。天井の梁(はり)を探すのに苦労した。それで1時間ほどかかったが…。

pj-02-001.jpg

設置完了で下ろした状態。多少うねりがあるが映像を映して観ている分には気にならない。販売店によると次第になくなるとのこと。
ちなみに右のテレビは28インチのブラウン管テレビ。



■フロントスピーカー

スクリーンがでかいので、これまで使っていた小さいスピーカーではサマにならない。トールボーイで何かいいスピーカーはないかと探して選んだのはTANNOY トールボーイ・スピーカーシステム MERCURY F3(マーキュリー F3)

僕はスピーカーはJBL派で、車に取り付けたのもそうだし、ヘッドフォンもそう

じゃあなぜタンノイ?

仕事で知り合った方が真空管を使ったマッキントッシュの1号機を所有されているほどのオーディオマニアで、そこで聞いたタンノイの音が凄く気に入ったから。一言でいうと艶のある、まったりとしたずっと聞いても疲れない音。

アクションものの映画を観るには不向きといえば明らかに不向き。でもプレーヤー側である程度調節できるし、僕はかなりの時間を映画鑑賞にあてているので、疲れない音は非常に魅力があった。

このタンノイは会社の近所のビックカメラで展示品を5.6万円で買った(逸品館で新品がこれより安く売っていて後悔)が、プラス1万円弱で【送料代引手数料無料】Pioneer 5.1chサラウンド・システムHTP-S717《Smart theate...が購入できる。トールボーイで5.1chだし。

でも僕はどうも5.1chに魅力を感じないというか、食指が動かない。それにこれを買ってしまうとホームシアター構築計画はほぼ完成してしまう。完成すると、面白くないのだ。限られた予算のなかで納得できるものをじっくり組み立てていくのが楽しい。

ということで、AVアンプはいずれ購入することにして、代わりに使っているのが10年前から使用しているONKYOのミニコンポ(FR-V5)。これはもう明らかにスピーカーに対して力量不足ではある。が、光デジタルケーブルが使えるし、今はこれでOKだ。


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スピーカーの外観も気に入っている。でもスピーカーの紹介画像というより飾り物の紹介画像だな、こりゃ。



■DVDプレーヤー


DVDプレーヤーはPioneer DVDプレーヤー HDMI対応 DV-410V-S シルバー

今はいいものが安くなったと実感。
非常に重宝しているのが、音楽CDを聞くのにイコライザーがついていること、そして、セリフの音を聴き取りやすくする機能(ダイアローグ機能)がある点。とくにセンタースピーカーを使わない僕のようなセッティングの場合はこれは本当いに重宝する。大きい音は小さく、小さい音は大きく明瞭に聴こえる「オーディオDRC」を搭載しているのも深夜に観ることも多いのでGOOD!


■設置棚

これを木製ディスプレーラック棚
に設置。天井突っ張りタイプでデザインがいいのが気に入って購入。


pj-02-003.jpg


↓プロジェクター(ベンキューW100(下の白いやつ))がいい感じで収まっている。

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■肝心の映像は?

実際に映した画像がこれ。↓

pj-02-010.jpg


おっと、これは間違い!せーぎ(せいの技と書く)のみかた(知らずしらず学ばしてくれた)村西とおる監督を映してもしゃあないですな。元ソースが古すぎて画像が悪い。(そういう問題とちゃう!)

・イノセンスの冒頭↓

pj-02-011.jpg


画像、いいか悪いかわかりにくくてすみません。
実際は、90インチでは気にならなかった荒さが目立ちます。なんせベンキューの廉価プロジェクターなので、HDMIケーブルを使用してもプロジェクター側でDVI接続となり、プレーヤーの本領が発揮できない(本来HDMIケーブルで接続すれば、DVDの標準画質を1080pまでアップスケーリングさせることができるが、それができず480pのまま)。でも現時点では及第点です。

で、音は、めちゃいいです。これは良すぎるので別に記事書きます。


■周辺機器?
ここで気になったのが、リモコンの多さ。

pj-02-005.jpg


プロジェクター、DVDプレーヤー、CD・MDデッキ、それとテレビ、DVD・ビデオデッキのリモコンたち。

こりゃ多すぎるなということで、4台まで対応のソニーの学習リモコンを購入。
それでこうなった。

pj-02-006.jpg


(買ったやつよりこれ→
を買えばよかったとちょいと後悔。そうすれば1台でまかなえた)。


ということで、安いけどそれなりのDVDプレーヤーに、廉価プロジェクター、古いミニコンポにまさかのタンノイスピーカーを使ったホームシアター『もどき』が一先ず組みあがりました!

※大画面のよさは今回、お伝えできていないと思います。ま、こんな感じの紹介ということで。







posted by Takuya Mitaka at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクターの勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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