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2008年04月23日

血液型と性格

絶対関係あるやん。テレビで医者や学者さんが「血液型は赤血球のタンパク質抗原の違いで決まり、これが性格に関係するというのは医学的にも考えられない」なんて言ってるけど、そんな偉い人を見るたびに、「ちゃんと感じてますか?」と言いたくなる。(最近やっと、これを認めるお医者さんが現れたので少し嬉しい)

花を見て、
「花は、めしべ、おしべ、花びら、がくなどからできている。おしべでできた花粉がめしべの柱頭につくことを受粉といい、受粉すると子房が果実に、胚珠が種子になる」。
と言う人がいるとする。僕は理科が好きだったので、この手の学問(勉強)は嫌いじゃない。
別の人が言う。
「この花、綺麗。それにとてもいい匂い」。
花の部分部分を分解してそれに「名前」をつけ、人の知識にする。それはそれで多いにけっこう。でも前者には「ちゃんと花を感じてますか」と言いたい。

血液型と性格が関係ないなんて断言しちゃってる学者さん、ちゃんと人間を感じてますか?


と、偉そぶったことを言ったが、僕はかなりの確率、9.5割ぐらいで、初対面の人の血液型を当ててきている。といっても、相手は18歳〜40歳の女性やけど。それに日本人はA型かO型で7割を占めるので確率論でいえば9.5割もたいしたことはない。

昨日のBARでの会話。
「○○ちゃんていうんや。うーん、19歳かな?」
『えー!そうです。よく23歳とか言われるんですけど、ずばりですね!』
「うん、単にこの店は19歳多いから言うただけやけどな。でも10分もしゃべれば血液型当てちゃうで!」
『えぇー!楽しみです』
5分後…
『で、わかりました?』
「うーん、だいたい分かった。AかO。ま、日本人の7割AかOやねんけどな。
でも○○ちゃん、両親2人ともAとか、2人ともOではないやろ?どっちかがAでどっちかがOやろ。違う?両方の要素持ってる感じするねんな」
『そ、そうです!凄いですね』
さらに5分後。
『分かりました?』
「ふふ、わかったで。ずばりO型や!」
『正解です』
「いやいや、大したことないよ」
『でも私だいたいすぐO型やろって当てられるんですけどね』
「……」
posted by Takuya Mitaka at 13:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

水野晴郎さん死去

氏は「夕陽のガンマン」の邦題をつけられたようです。
今ではなじみのあるタイトルですが、当時は斬新だったことでしょう。

亡くなる寸前まで口頭で脚本を手掛けておられたとのことで、
映画にかける情熱、素晴らしいです。

本当ににくめないキャラでした。

心より御冥福をお祈りいたします。
posted by Takuya Mitaka at 12:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

理想と現実

早ければ今週末、スクリーンが届く。新しく買ったパイオニアのDVDプレーヤーは既に手元にあるので、スクリーンさえ来ればプロジェクターを使った「ホームシアターもどき」が完成する。
あとは頭に描いている理想図にどれだけ近づけられるかだ。

理想と現実の違い。ざみさんの『すきま情報局』で書かれている「ホームシアターを作りたい!その2」が面白すぎで笑いをこらえるのが大変だった!
posted by Takuya Mitaka at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

政治家の暴言

加藤氏が愚かとしかいいようがない発言をした。まったく馬鹿者である。

高校生のとき、社会の先生が言ったことを今でもよく覚えている。
「政治家はみな肝(きも)がすわっている。どんなバッシングも気にならない度量の持ち主だ」。
確かにそのとおり。逆にそれだけある意味無神経じゃないと政治家なんてやっておれないだろう。


ところで、政治家が暴言を吐くたびに思い出すことがある。
それは、「わざと暴言を吐くこともある」ということだ。

僕が社会人1年生のころ、ある議員先生がバカな発言をした。
『僕はほんまに何を考えてるんやろ、あほやな』と思っていた。
仕事のお客さんとその話題になったとき、こんなことを言った。

「ここだけの話、あれはわざとあんなことを言ったらしい。それで責任を取って辞める(ようにもっていく)。実はあの議員は裏でとんでもないことをやっていて、それが露呈してから辞めたのでは注目度が違うし党にも迷惑がかかる。それを回避するためらしいよ」

この言葉のとおり、数日後、その議員は暴言の責任を取って辞職。そしてその後、本当にその議員にまつわる事件が発覚した。

『世の中、真正面からだけでなく、斜めからも見るようにしないといけないな』。そう思わせてくれる体験だった。



posted by Takuya Mitaka at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

デイ・ウォッチに一つの結論をみた

「あー神様ァ!!」
大阪人なら知っている吉本新喜劇の桑原さんのギャグ。

昨日観た「デイ・ウォッチ」。
この一シーンに、僕にとって長年なぞだったこと、アインシュアインの言葉を借りると「神がサイコロばくちをするはずがない」、に対して、一つの決着をみることができた。
映画っていいもんだ、やっぱり。



あ、デイ・ウォッチ、ラストとてもいい。ナイト・ウォッチを観てからじゃないとなんのことかわからんけど。

posted by Takuya Mitaka at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

タンノイF3とマランツPM6100

「おおー!!」

自宅でちゃんとしたスピーカーで音楽を聞くのは初めてだった。
タンノイ MERCURY F3。このスピーカーについて、ネットのレビューは少ない。というかほとんどない。
所有してわかったが、“この価格でこれだけの音を聞かせてくれるのか!”と思わせてくれる、初心者にお勧め素晴らしいスピーカーだ。(もう流通してないけどワンランク上のF4はまだ販売されている)

以前gigabeatの記事でも紹介したように、僕が聞く音楽の9割は女性ボーカル。
スピーカーが届いた日、すぐさまオンキョーコンポにつないで、まず宇多田ヒカルのHeart Stationを聴いた。僕は、素直に感動した。

「おー、これが『好きなボーカリストを家に呼ぶことができる』ってやつか」

そこに宇多田ヒカルがいた、とまではとても言えないけど、その世界の入り口に立った、、とも言えないな。入り口を遠くのほうで垣間見たという感じか。
次にやはり宇多田ヒカルSINGLE COLLECTION VOL.1を聴いてみた。
「ん?」。HEART STATIONと違い、それはそれまで聴いていた普通の音楽だった…。同じレーベルで同じ歌手でもそんなことあるんや。一つ勉強になった。

気をよくした僕は、このスピーカーの能力を発揮すべく、アンプ選びを開始した。
チョイスしたのは、マランツのPM6100SA ver.2
こちらも中古でしか流通していない。アンプ購入でオークションや一般のリサイクルショップは避けたい。と思って探していると、逸品館で中古で出ているのを発見。その日のうちに会社から歩いて20分ほどの1号館に行き、購入した。
なぜPM6100SA ver.2を選んだかは、「どうもあやしい」と思ったから。あやしいというのは、人を見て、あいつはちょっと他と違うな、と思う感覚のようなものだ。後発の機種のほうがPM6001と番号が若くなっているのも、何かしら理由があるのだろう。ま、要するにピンと来たわけだ。

家に持ち帰ってさっそくつなぐ。
最初に聴いたのは、エリカ・バドゥBaduizm

僕は、またもや感動した。それまでとは比べものにならない(当たり前やけど)、いい音だ。
しかも、タンノイスピーカー、マランツのアンプとも、低音はでないと評判。これを(あえて)組み合わせたのだから、当然低音には期待していなかった。が、その期待は大きく裏切られた!予想外に、僕好みの心地いい低音がおしみなく出ているではないか! 中高音もいうことなしだ。
僕は、しばらく唖然とした感覚を持ちながら、エリカバドゥーの声に聞き入った。

それから同じくエリカバドゥーのMama's Gunワールドワイド・アンダーグランドやインディアアリー、シャキーラ、ノラ・ジョーンズ、Laura Pausiniなどお気に入りのCDを聞きまくった。

さて、低音については、ソースの音によるところが大きいとわかった。最初に聞いたmotownレーベルは、大音量で聴いてもまったく不快ではなく、低音を聞かせる音作りがとても上手だ。
他のCDでは、やはり低音はもの足りないと感じた。もっとも、アンプで調節すればまあまあよくなる。

ちなみに、実はもう次のアンプとして狙っているものがある。
イタリアのUNISON RESEARCH(ユニゾンリサーチ) UNICO 。
これはピンと来たというより、ビビっと来た。それは恋愛感覚に近い。


(というわけで、最近は映画を観る時間より、音楽を聞いている時間のほうが多くなった。最近観た映画は、アルパチーノの良さがほとんど出ていない「88ミニッツ」、B級ホラー「クライモリ・デッドエンド」、先が簡単に読めてしまうサスペンス「ディスタービア」、ちょっと古い「ホステージ」てとこ。ホステージはまあまあだけど、他は一度見れば十分というものだった。といっても120インチで観る映画はやっぱり迫力満点だ。お盆に来た母と2人の兄貴たちも「凄い!!」と言ってくれた。しかし、最近感じるのは、ハリウッドがネタ切れ状態ということ。さすがのスピルバーグ監督も、「インディ・ジョーンズ4」に日本映画「黄泉(よみ)がえり」のリメーク版製作と、新構想は浮かんでいないようにみえる。漫画原作の映画を作るのもいいが、個人的には、星新一さんの作品を映画にすればかなり面白い作品になると思っているのだが…)
posted by Takuya Mitaka at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

映画とにおいとレンタルビデオ

 先日、たまに行くレンタルビデオ屋にいった。そこは旧作7泊8日100円という格安ショップ。観る映画を選んでいると、突然、強烈なにおいが漂ってきた。見るとおっさんで、香水ぷんぷん。僕はその場から去りたくなって、行きたくもない2階へ。そのコーナーには、お風呂でもないのに衣服をまとっていないお姉さん方のパッケージが並んでいる。「おっさん、さっさとビデオ借りて店出えへんかな」と思いながら、社会勉強のために物色。しばらくすると、またあのにおいが…。おっさんが2階に上がって来たのだ。

rentalshop.jpg ここですぐ1階へ行ったらもう僕の負けだ。2階でじっとがまんすることにした。2階は1階よりも広いので、においは多少はましだった。しかしだ、おっさんが近くにいないのにも関わらず、強いにおいが僕の体から離れなくなった。「なんでや?」。僕は、自分の手のにおいを確かめた。「や、やられた…」。おっさんは手にもベットリ香水をつけていたようだ。ここで僕は、においへの不快さもさることながら、こともあろうにあのエロそうなおっさんと同じDVDを手にとっていた自分を恥じた。


 その店にはもう8年も通っている。1階に下り、慣れた感じで店員さんに借りるDVDを手渡した。すると、
 「お1人10本までなので、2本多いですね。選んでもらえますか」
 そのとき、普通の洋画4本、18歳以上じゃないと借りられないのを8本渡していたのだ。
 『10本までやったんか、はっずかし〜』
 幸い回りには店員さんしかいなかったが、どう見ても恥ずかしい行為だ。いや〜、ガソリン代が上がったからまとめて借りようと思いましてね、などと言い訳をかましたら余計に恥ずかしいことになるし時間もかけられない。すぐ上の3枚だけを見て、うち2枚をはじいた(返したのはいずれも大人のやつ)。


 帰りの運転中、恥ずかしさをかみ締めながら、20分で家に到着。すぐに手を洗う。いつも外から帰ったら手を洗うが、おっさん香水を取るため、かなり念入りに洗い、大丈夫だろうとソファーに座った。
 ん? におい落ちてないな。なんでや?
 もしかして…と思い、ジーンズを確認すると、すそからおっさん香水が激烈にはなたれている!
 「おっっさん、ビデオ屋で床に垂れまくるほど香水浴びたんかい!」

うんち香水セット

 香水ならいいのでは?と思う人もいるかもしれないが、大量の、あきらかに安っぽい香水のにおい、これはもはや匂いではなく「臭い」(においともくさいとも読む)だ。冗談抜きに、ソファーの下にあったクッションにおっさん香水がついてしまい、すぐ別の部屋に移したが、2週間も臭いが取れなかった。



 「におい」について、前から書こうと思っていた、あ、映画の話で。
 映画では、「におい」の描写があるものは、火薬やガスのにおいとか血のにおい、あるいはコーヒー、キューバ産の葉巻のにおいなど単発描写はあるものの、テーマにしているものは非常に少ない。というかほとんどない。
 視覚と聴覚で訴え作られる映画、画面と音では伝えることができないにおいはテーマから外れるのも当然と言えば当然である。

 そんな中、まず思い出すのが、僕の好きな作品の一つ、アルパチーノ主演の『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』(Scent of a Woman)。ちなみにアルパチーノはこの作品でやっとアカデミー主演男優賞を受賞した。
 この映画では女性から漂う香水交じりのにおいが重要な要素になっている。
 そして、もう一つ。これほど「におい」がテーマとされた作品は今までなかったのでは、という異色作、「パフューム ある人殺しの物語(Perfume: The Story of a Murderer)」だ。観た人も多いことと思うが、けっこう理解しがたい作品だ。といってもC級作品ではなく、ドイツ・フランス・スペイン合作映画で、ちゃんと作り上げられている。
 これについて次回(いつになるかわからんけど…)、書くつもりです。


最新版 香水の教科書―愛されるための109のテキスト
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posted by Takuya Mitaka at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

癒しの「bar」

久しぶりの更新である。先日久しぶりに観た、トムクルーズ主演の「コラテラル(Collateral)」(2004年アメリカ、マイケル・マン監督)。以前書いたけど、殺し屋のトムクルーズが「死」の象徴として描かれている。迷いというものが一切見当たらないトムのセリフがいちいちかっこいい。音楽の使い方も動的な静かさというか非常にマッチしてていい。

ところで以前映画を観るより音楽を聞いている時間が増えたと書いたが、今もそれは同じ。でもそれよりも今はBARで飲んでる時間が一番多い。

2月14日なんかはバレンタインデーということで店からお誘いがかかり、名古屋出張から大阪に戻って4軒はしご。馴染みの店があるっていうのはほんとにいい。とくにマスターやママとうまが合えば最高に癒しの場になる。お酒は適量ならば百薬の長だし、舌も滑らかになって会話も弾む。逆にBARでは一人静かに飲むこともできる。

BARでの僕の飲み方はこうだ。

・マスターと親しくなるまでは1、2杯飲んでサッと出る。また店が混み出したら出る。これが一番スマートだ。

・30分に1杯は注文する。自分のペースは大事だけど、1杯でねばるのは店にとって少々迷惑だ。僕は大体1時間いたら3、4杯は飲む。

・店員さんが忙しそうなときは注文しない。チェックのときは手が空いたらチェックしてくださいと伝える。

・酔ってきたらそれを伝えてチェイサー(水)をもらう。(泥酔しないなんていうのは当たり前!)

・店の人、他のお客さんとも心地いい空間を作ることを意識して飲む。
やっぱりお酒は楽しくが一番!

・綺麗な女性客がいたら、すかさず一杯おごって映画「カサブランカ」でのハンプリーボガードばりに「君の瞳に乾杯」と声をかける!

いやいや、最後のは冗談です。「あちらのお客様から」。なんてのは映画の中だけの世界でしょうね!

ということで今宵は給料日。そろそろ夜の街に繰り出すとしますか。
posted by Takuya Mitaka at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

刺激の「bar」

「火事です!貴重品だけ持ってすぐ出てください!」

少し前のこと、某ビル2階にある、いきつけのBARで飲んでいると、警官が下からもの凄い勢いで駆け上がってきて、こう言った。
時間はまだ7時半頃で、店には店長とスタッフのMちゃん、客は僕だけだった。
急いで外に出ると、2軒隣のビルから炎は見えないが煙が上がっている。
回りはたくさんの人だかり。僕たちも少し離れたことから見守っていた。
ほどなくして消防車が到着。消防隊員が扉を開ける。中は炎が凄いことになっていた!

そのビルは古いBARがあったようで、今は使われておらず、中には誰もいないようだった。通りは黄色いビニールテープで封鎖され、僕はどうなることかとずっと見ていたかったが、警官から「危険ですから離れてください」と注意され、そこからさらに距離を置いて見ていた。

それからすぐ炎は見えなくなり、鎮火作業は順調そうだった。
でも、すぐ隣のビルのお店には被害が及び、かわいそうにスタッフはうなだれていた。

消防車到着から1時間半ほど経ち、やっと封鎖が解除され、また店に戻って飲むことができた。3人でびっくりしたな〜と話しているとお客さんが入ってきて当然火事の話題に。

それにしても、消防隊員のテキパキした鎮火活動を目の当たりにし、日頃から相当訓練を積んでいることが伺え、感動した。
世にはあまたの職業があるが、消防隊員はもっとも素晴らしい職業の一つだと思う。



もう一つ、BARで、一生に一度あるかないかの経験を、、しかかったことがある…。
4年も前のことだけど、マスターが突然、「Takuちゃん、大黒摩季知ってる?」と話かけてきた。
「もちろん知ってますよ。歌めちゃ好きですよ。流行ってるときじゃなくて、なぜか今はまってますね」
「今日店に来るよ」
「え〜〜!!!! まじでですか!!!」
「うん、知り合いが連れてくるよ。11時くらいかな」
「絶対います!待ちます!」
11時が過ぎ、僕はドキドキしながら待っていたが、11時半になっても来られない。そして残念ながら終電で帰宅した。翌日聞くと、午前2時頃来たそうだ。

これはほんと残念だった。東京じゃなく大阪のBARで好きな有名人に偶然会うチャンスなんて皆無。ぜひ同じカウンターに座って、「元気と勇気もらってます。ありがとうございます」の一言くらい言いたかったな。


さて昨夜、ブログを書き終えて向かったBARは、その火事の日に仲良くなったMちゃんが独立して開いた店。
行く直前に店に電話して「も、もう、あの、もう、店、あ、開いてますか」とイタ電ぽく言ったら、即「Takuさんでしょ。声でわかりますよ!」とバレバレだった…。
これに懲りず、しばらく期間おいて忘れた頃、今度は声をエガちゃん風に変えてやってみまひょか。


映画ブログ、そして、「おくりびと」「つみきのいえ」がアカデミー賞でダブル受賞という快挙をなしとげたにもかかわらず、映画の話題に触れないまま、今夜も「癒し」と「刺激」と「笑い」を求めて夜の街に繰り出すことにします。

「いやぁ、『BAR』って、本当にいいもんですね〜」(水野晴郎さん風)

posted by Takuya Mitaka at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

イタリアで“吸血鬼”の頭蓋骨を発見!

ロイターでは12日、イタリアの研究グループが、「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになったと報じた。

イタリアで「吸血鬼」の頭蓋骨、見つかる

以下、Yahooニュース掲載文。
**********
イタリアで“吸血鬼”の頭蓋骨を発見![ローマ 12日 ロイター]
イタリアの研究グループが、ベネチアで女性の「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになった。骨が見つかったのは16世紀に流行した疫病の犠牲者らを埋めたラッザレット・ヌオーボ島の集団墓地。
 この頭蓋骨の口の部分にはれんがが挟まれており、当時「吸血鬼」と疑われた遺体に対して施される行為と考えられている。
 発掘調査をしたフィレンツェ大学の法医考古学者マッテオ・ボリニ氏は、この発見により、中世では疫病流行の背後には吸血鬼がいると信じられていたことが裏付けられたとしている。
 ボリニ氏は、ロイターの電話インタビューで「考古学の発掘調査で吸血鬼に対する悪魔払いの儀式が明らかになったのは、今回が初めてだ。吸血鬼伝説がどのように生まれたのか知る手がかりにもなるのではないか」と話した。
**********

よくこんな見出しつけましたね〜

子どもが読んだら、ほんとに吸血鬼がいたと思うんじゃないだろか。

いや、同じ哺乳類で吸血コウモリがいるくらいだし、ひょっとしたら…
posted by Takuya Mitaka at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

男が知らない携帯機能〜メール履歴

『なんだいこりゃ!』

2週間ほど前、何気なく携帯の着信履歴を見ながらこう思った。

画面上に、


「メール履歴」

なるものがあるではないか!



ボタンを押すと、音声電話と同じく、受送信に分かれて文字通り履歴が保存されている。

しかも、


ご丁寧にメールボックス(受信箱・送信箱)で削除したものも、

履歴としてきっちりと残っている!



「メールボックスで削除したら履歴も消さんかい!」

一人でそうつっこみを入れながら削除、そして削除。

「う〜ん、携帯変えて3か月、しゃあないな。早く気がついてよかったわ」


そして先日、BARで飲んでいたら店員さん(女の子・21歳)と男の浮気の話になり、その子が言った、


「男の人、携帯の機能知らなさすぎ。

ほとんどの人がメール履歴機能知らへんもん」



「おっしゃるとおり! 俺も最近気がついてん。あら余計な機能やでほんま。でも、○○ちゃん、彼氏の携帯見たらいかんよ!そらルール違反や。ま、俺が言うても見るんやろけどな…」


ということで、男性の皆さん、メール履歴機能を認識しておきましょう。


もし携帯機能の開発に携っている人がおられたら、

メール送信ボタンをポチッで、

「あなたが送ろうとしているあて先はペア登録されています。ほんとうに送信しますか?」

という確認メッセージを表示する機能を付けてやってください。
これで救われる人もきっとおられると思います。ってなんのための登録や!ってなことでダメかやっぱ。


※本ブログのアクセス数は微々たるものです。
もしそれなりのアクセス数があるサイトを運営している方がこれを読まれたならば、ぜひあなた様のサイトでメール履歴について語ってくださいませ!m(__)m
posted by Takuya Mitaka at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

草なぎ剛くん…

公然わいせつ罪ですか。「地上デジタル推進大使」が、

チン出時に逮捕されたということか。
posted by Takuya Mitaka at 10:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

草食系男子

 草食系男子、 最近増えてるようで。時代の流れでしょうな。別に個人としてはそれでいいと思う。むしろ草食系が増えればその分こっちのチャンスが増えるってもんだ。
 しかしだ、本音を言うと、面白くない。そんなヤワなことでどうすると言いたい。筋骨隆々のいかにも男らしい男になれと言うつもりはない。が、やはり、ココってときの主導権を握るのが男の役割だ。

 本来、女性は強い。もう、すごく強い。出産の苦しみを男が味わったら痛みに耐えきれず死んでしまうという。そもそも遺伝子、女性はXX、男はXY。だから遺伝子レベルで女性は男より強い(Xには飢餓状態や病気、ストレスに対処するための遺伝的要素も含まれているが、Yには男になるための要素のみ含む(らしい)。わかりやすくいうと、女性は病原菌への抗体などもスペアーがあるってこと)。
 このように女性は社会にもまれなくても、良くも悪くも強い存在だ。一方、男は、日々社会にもまれることで強くなる存在だ。それも、繊細なタイプの人ほど人の気持ちを理解できるから周りからのサポートを受けやすく、より強くなるチャンスに恵まれると思う。

 僕は、草食系男子といわれるタイプの人でも、ここって時に主導権を持てる人は、草食系だとは思わない。
 主導権を持つってことは、何かを自分の裁量で決断する、そして全力で何かを守るってことだと思う。
 そう、女性を守るのが男ってもんだ。女性は大事な存在だからだ。なぜ大事なんだ?って思った人がいたら、そんなくだらん思考遊びはやめることだ。そんなことは哲学者きどりにまかせておけばいい。
 男にとって女性は、理由もなく、大事なんだ。理由なんていらない。大事な存在を全力で守ろうとする、それが男でしょう。
posted by Takuya Mitaka at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ロボットが台頭する社会

 最近、ガソリンスタンド、セルフが増えていないだろうか?  

 僕はGSで働く女の人、なんかいい感じの人が多くて好きなんで、セルフに変わっていくのはその点が残念だ。セルフタイプのGSが増えるのは価格競争に勝つため、および人件費削減が大きな理由だろう。例えばそれまで10人体制のGSがあったとすると、セルフの機械を導入することで3、4人体制ぐらいになるではないだろうか(調べてないです。イメージです)。そうすると、6、7人が職を失うことになる。

 そしてだ、ロボット、僕がいうのは人型ロボットのことだが、その機能が向上すればするほど、つまり人間に似れば似るほど人間の職場に侵食してくる。そう、ロボットが人間の職を奪う時代は必ずやってくる。

 どんな商品でもニーズがあり大量生産すれば価格は下がる。ロボットも同じだ。多くの経営側は人件費よりロボットが安いと判断すればそちらを選ぶだろう。社会保険もいらず、労災もない。福利厚生も退職金もいらない。24時間フル稼働!(ロボットメーカーの営業マンが使いそうだなこれ)。
 高度なAIを備えたロボットがでるまでもなく、動きさえ人間とほぼ同じレベルのロボットが完成すれば、例えば人との複雑な会話が必要なときには集中センターから遠隔操作で行えばいいことになる。

 僕の年代の孫あたりから、少しぐらいは意識しておくべきだと思う。孫が、あるいは子供が、ひょっとして自分が、やろうと思っている仕事は、ロボットにできるものか、できないものかを。それはそう遠くない未来だ。

******************
 さて、最後に、映画で描かれる未来のロボットがどんな仕事をしているか、書いてみたい。

 まず、「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2」で、メニューをとる仕事、つまりウェーター・ウェートレス(人型ロボットではないけど)。

 シュワチャンの「トータル・リコール」のタクシーロボ。

 「スター・ウォーズ」、C3-POは通訳ロボ。

 ユルブリンナーの「ウエストワールド」の完全人型娼婦ロボ。

 「ターミネーター」の暗殺ロボ&ボディーガードロボ。

 「シザーハンズ」の(苦悩する)美容師ロボ(人造人間)。

 「アイ,ロボット」のなんでも便利ロボ&3原則はき違え暴走ロボ。

 「バーバレラ」の拷問ロボ。

 「アンドリューNDR114」の芸術家&発明家&恋するロボ。

 ↑とかぶるけど、「ブレードランナー」の、内面も人間そのものロボ。

 これらのうち、僕が生きている間に完成しそうなのは、ウェイターロボ、つまり販売員の仕事。それと娼婦ロボかな。タクシーロボはちょっと微妙。意外と通訳ロボはできるかもしれない。

 いずれにせよ、僕個人としては、これからどんなロボットが出てくるか、楽しみではある。

ロボット大襲来 [DVD]
posted by Takuya Mitaka at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

キリントリー誕生か?

キリンとサントリーが経営統合するという。

それで、思い出した。
以前書いた記事。

見事的中してますやん!


こうなるとアサヒとサッポロが再び動き出す可能性大!

つまり、「アサッポロ」の誕生近しということです。

そして数年後、「アサキリントリーポロ」ができるでしょうな。 
posted by Takuya Mitaka at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

交通違反と警察

先日、スピード違反で白バイにとめらえた。
場所は大阪・奈良間の阪奈道路。知らない人のために説明すると高速道路っぽい一般道。一般道ということで法定制限速度は60キロ。スピード違反の取り締まりが多いことで知られている。
そこを89キロで走行していたということで違反となり、キップを切られたわけだ。
これはスピード違反をした僕が悪いから仕方がない。
ま、低姿勢に「ここ、法定60キロって遅いですよね〜。人が飛び出すような道路じゃないですよね」とは言っておいた。すると「この辺(捕まった近く)はそうですけど、ここから先のほうでは自転車が走ってますしね…」。(僕は見たことないですけど。)

それで話は今日、というか今に移る。
仕事で偶然にも交通事故について調べていて、熱くなってきたのだ。
テレビ等でも取り上げられることがあるが、今、ひき逃げが増えている。例えば、1998年のひき逃げ事件(交通事故の無申告事件含む)発生件数は1万7047件、99年は1万7513件。ところがその翌年の2000年以降、発表されている2007年まで2万4000件から2万8000件で推移しているのだ。急増の理由は調べてもらえばわかるが(罰則が厳しくなった)、問題はその検挙率。1990年代は7〜8割だったものが、2000年以降は4割、3割に激減している。

と、ここまでは指摘する人も多い。僕が着目したのは、被害者が重傷に陥った事故の検挙率だ。さすがに死亡事件の検挙率は90%〜100%だが(2006年は100%、07年90%)、重傷事故になるとそれが約50%と、ガクンと落ちる。しかもだ、98年重傷事故件数1639件、検挙件数1244件(=検挙率約76%)、07年重傷事故1657件、検挙804件(=検挙率約49%)。つまり、重傷者が出た事故件数そのものはそれほど変わっていないのに、検挙率が下がりすぎているのだ。これは警察活動がおざなりになっているということだ。

ちなみに僕がスピード違反でキップを切られたのは運転歴20年で初めてだ。それ以外の違反は自宅近所でシートベルトが1回、駐車違反が2回。駐車違反のうち1回は仕事の車で顧客先訪問時、もう1回は引っ越しで止めざるを得なかったためである。
スピード違反、駐車違反等の取り締まりは交通事故の減少につながる行為だし否定しない。でも、単なる成績アップを目的にした行為とドライバーに思わせる時間を、もっと悪質な事件・事故を検挙するための活動に割いていただきたいし割くべきであろう。


※車の運転は交通ルールを守って楽しく走りましょう。





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2009年09月08日

かっこいい変形USBメモリ



これ、かっこ良すぎます。容量2GBのUSBメモリ。四角からジャガーに変形。他の色(グレー?)もあるみたいだけど、ジャガーならやっぱり黒でしょう。「接続すると画面上にジャガーのアイコンが現れて、デスクトップ上で様々なアクションをとる」。これも早く見てみたい。
posted by Takuya Mitaka at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

カキ氷で作ったバーボンロック

090820_1939~01.jpg

Mちゃんの店開いてるかな〜
行き着けのBAR、オープンは8時。たまに7時に開いてるので、携帯に電話。

「Mちゃん、もう店あいてる?」
「うん、でも、クーラー壊れてるねん。めちゃ暑いで」
「クーラーが?ほなら止めとくわ」
「うん、そのほうがいいわ」
「いやいや、そこは来てぇやぁって、言うとこやで」
「でもほんま、暑いし」
「ほなら逆にどんだけ暑いか確かめに行っちゃる!」

10分後、店に到着。
MちゃんとスタッフのAちゃん、それと不動産の人がいた。
「う〜わ、あっつぅぅ」と僕。
「だから言うたやん」とMちゃん。

いや〜暑いのなんの。まさにサウナ状態。
結局、1時間ほどで復旧したけど、それまであまりに暑いからと、Aちゃんがカキ氷機で特別に作ってくれたターキーカキ氷ロック?(上の画像)。
もちろんイチゴシロップで普通のカキ氷も作ってくれた。
ありがとうAちゃん!
posted by Takuya Mitaka at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

PCの声で漫才ネタ(AudioPal)

ここで知ったAudioPal。
ローマ字でテキスト入力すると音声に変えてくれる。

せっかくだから、漫才ネタを話させてみた。

 ↓プレイボタンをクリックで再生します。(※音声がでるので要注意)(リーダーだとたぶん表示されません。興味がある方は直接アクセスしてください)



これだけです。
posted by Takuya Mitaka at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一小さなショットバーがある店

090910_2356~01.jpg

昨日、世界一小さなショットバーがある店に行ってきた。
画像のとおり、客席1つのみ。チャージなしでドリンクはオール500円。
場所はナイショ。
リーダーのaiちゃんがお相手してくれました。
とてもしっかりした人で楽しく飲まさせていただきました!
posted by Takuya Mitaka at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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