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2007年10月30日

海外ドラマスパナチュSeason2最終回観た

予想どおりというか、盛り上げるだけ盛り上げて、最後これかい!といいたくなった。初盤と中盤が面白い。放送打ち切りがきまったら話が急展開して、ストーリーが荒くなる。この点、枠が決まってる映画との大きな相違点といえる。
posted by Takuya Mitaka at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

禁固4万年?

死者191人、負傷者1800人以上を出した2004年3月のマドリード列車同時爆破テロ事件で殺人罪などに問われた被告28人に対する判決公判が10月31日、マドリードで開かれ、主犯格の1人でモロッコ国籍の被告(33)に禁固4万年の実刑判決を言い渡した。検察側は、死者1人につき禁固30年、負傷者1人につき禁固18年を累計して求刑。同法廷はこれをもとに量刑を決めた。ただしスペインでは、収監の期限を40年としており、同判決は禁固40年に相当する。(読売新聞より)

禁固4万年には驚いた。でも結局40年の収監期限があるということは、被告は40年後の73歳のときに出所することになるな。

以前、スマップの稲垣吾郎ちゃん司会の番組で、未来の可能性を探るというものがあった。空飛ぶ自動車はいつ頃完成するかとか。

その中で、あと30年ほどしたら老化しなくなる薬ができるという、驚くべき研究が紹介されていた。人は細胞分裂を繰り返し成長していき、その細胞分裂の回数には限度があるため、人は老化し、死にゆく。ところが、『がん細胞』だけは限りなく細胞分裂する。そのメカニズムが解明されつつあり、それを通常の細胞で応用できれば、人は老化しなくなるという。

「風の谷のナウシカ」の映画でなく原作では、不死の術をつかって死なない老人が終盤に登場する。それはおぞましいといえる姿だ。確かガリバー旅行記にも似たような人類が描かれていた。人の科学力、バイオテクノロジーはその「不死の術」を完成させる目前まで来ている、ということになる。

人は誰しも、いつまでも若々しくいたいと願う。それは自然なことで、かまわない。でも、人を死にいたらしめる『がん』細胞から不老を実現させる、それは全身『がん人間』ともいうべき恐ろしい存在を誕生させることではないか。

今回のスペインの裁判、将来、ほんとうに禁固4万年の受刑者とかが出てくるかもしれない。

また、その番組で、このまま人口が増え続けれれば、食糧難が本格的に到来するので、人を体長1メートル30センチぐらいで止めるための研究している日本の方を紹介していた。
一方、いくら食べても太らない薬の開発をしているアメリカの研究者も登場していた。「どれだけ食べても太らない画期的な薬が将来完成します!」。

いつまでも歳を取らずに食欲旺盛、その上、ギャル曽根じゃないけど、いくら食べても太らない人類がどんどん増えたら…。

僕は、不老不死などこの手の研究が、あと何世紀かかるかどうかわからないけど、人間の『英知』が科学力に勝る未来まで、完成に至らないことを願う。

不老不死のサイエンス (新潮新書)
三井 洋司
4106101599


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2007年11月12日

シ、シーマンよー

シーマン2 ~北京原人育成キット~やってます。昨日前半終了。

ルーシー、そしてガボ。そ、そんな展開あり?!

「立て!立つんだガボーーーー!!」

やってない人にはまったくわからない内容でごめんです。
posted by Takuya Mitaka at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

無料でQRに変換か

無料で文字やURLをQRコードに変換してくれるサイト

世の中どんどん便利になるな。
先月九州出張でも、飛行機の搭乗手続きは、QRコードをかざすだけでOKだったし。
そのとき同行した先輩は、機械オンチでコードを読み取り部分じゃなくておもいっきり画面に押し当てた。それ見た僕は大笑い!でも、「さすが!でもタッチパネルもあるし、仕方ないですよ。機械に向けてかざさなかっただけ、進化してますよ!」と言ってやった。

今やネットアクセスもPCから携帯になりつつある。
これから携帯はとんでもなく多機能になるだろうな。
すでにGPS携帯なんてあるけど(子どもの安全にはGOODやけど、旦那や彼氏を管理するのはどうかと思う。生身の人間には生き抜きが必要だい!)、将来は携帯GPSで車も自動運転ができたりとか。
携帯電子マネーも実現してるし、どんどん映画で描かれてた近未来社会が現実になっていっている。僕がじいさんになっている頃には、家庭用ロボットも普及してるやろな、多分。

「最近の犬は、こんな服、着せてるのか!?」
AIBOを初めて見たときのガッツ石松さんの言葉より。
posted by Takuya Mitaka at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

10円硬貨30枚でおつり出すない!

今、小さめの自販機で紙パックのアップルジュースを買った。500円硬貨で。そのおつり、100円1枚が出たあと、残りはすべて10円硬貨がガチャンガチャン… そんなのありですか?
posted by Takuya Mitaka at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

シーマン2しながらふと思った…

地球温暖化の原因、二酸化炭素。炭素と酸素に分解したらええんちゃうん? で、ネットで調べてみたら、同じ考えの人がいっぱいいるもんだ。
結論は、「分解にはエネルギーが必要で、そのため、分解すると分解した以上の二酸化炭素が発生してしまい意味がない」か。なるほど。
あ!ダイヤモンドて炭素の塊やからやっぱ燃えるんやろか?調べるべ。
posted by Takuya Mitaka at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

やっぱ燃えるんや、ダイヤモンド

調べた結果、条件が整えば約900度から燃え始め炭に戻る。耐火金庫に保管しておけば、まず燃えることはないが、火事などにより高い温度が加わったときには、金庫が自然に冷えるまで一週間ほど放置。冷めないうちに扉を開けてしまうとその瞬間に酸素が入って燃えてしまう。

なるほど。900度ねー。タバコの火って何度ぐらいやろ?調べるべ。


つづき。

たばこの温度、表面が700℃〜800℃、中心温度は900℃以上。ちなみに天ぷら油の温度は185℃、木材の着火温度は400℃、熱したフライパンは500℃ですか。ネットは便利ですなー
posted by Takuya Mitaka at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

最近買ったgigabeat,JBL Reference210

デ・ニーロ主演の「タクシードライバー」で、主人公トラヴィス(デ・ニーロ)が惚れた女性ベッツィー(シビル・シェパード)のセリフで、「私、音楽がないと生きていけないの」というのがある。その気持ちよ〜くわかる。

今月、使ってたMP3プレーヤー(パナのD-SNAP)がぶっ壊れたので、新しく買ったTOSHIBA gigabeat Uシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 2GB シルバー MEU202(S)

gigabeat.jpg

(上のエンジのケースは百均でみつけたフェイクレザーの小銭入れ。サイズぴったりでめっけもの)



カナル型ヘッドホンが付属するU205/U206が新しく発売されて以降、価格が下がった。近くのビックカメラでは1.4万円ほど。価格.comで調べてみると最安1.2万円。で、コメント欄にAmazonが安いとあったので、チェック。すると9980円!送料なし。2GBでこれは安い。ルワッキィー!Amazonアフィリは自己購入不可なので、メタリッククローバーのHP経由でゲットした(ゲーム「ネイビーミッション」がすご面白かったので、ほんのささやかな御礼)。


これを先月購入したヘッドフォン、JBL Reference 210につなぐ。ちなみにJBLはアメリカのスピーカーブランド。創立60周年にあたり、Referenceシリーズを売り出した。210はその最下位の製品。しかし、エージング(車でいう慣らし運転のようなもの。購入時はグシャっとした音が次第にこなれて、例えばそれぞれの楽器の音がわかるなど本来の音になる。最低100時間必要といわれる)を終えたこいつがすこぶるいい音を聞かせてくれる。


JBL-Reference.jpg

(ボリュームコンローラ装備で手元で音量調整が可能。巻き取り収納できる専用ケース付属)



今聞いているのは、

Stacie Orrico , Beyonce , Michelle Branch , Hilary Duff , Avril Lavigne , Brandy … 

おっと Django Reinhardtを忘れていたぜ。日本の曲ではUTADA , B'z

gigabeatはJBL R-210を活かすためにチョイスした。音が良ければいい。動画再生機能とかは無用。操作ボタンを押したときに制御回路のノイズがでる以外は合格だ。

JBL-Referenceup.jpg
(このJBLロゴにマニア心がくすぐられる)



posted by Takuya Mitaka at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

KYK?―BARでの他愛のない会話

「んじゃあそろそろ帰るわ」
『ええ?もう帰っちゃうんですか?』
「ごちそさん」
『だめです!私が来てからまだ10分じゃないですかぁ』
「いやいや、こっちはもう3時間も飲んどるしな」
『だめですよ。それ、KYです!ていうか、KYKですよ!』
「へ?KYはわかるけど、KYKって何よ?」
『KYKは、「空気読めない、帰れ!」』
「あ、帰れのKね。………ほな帰るわ」
『だ、だめです!』
「今帰れ言うたやん」

(30分後)

『(〜くだらなーい話〜)なんですよぉ』
「なんじゃそれ、おもろないわ!帰れ!『K!』」
『Kですか?初めて聞いた。それmixiに書いていいですか?』

こうして夜は更けていった…

※「たわいない」=取るにたりない。とりとめもない。
(大辞林より)



posted by Takuya Mitaka at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

字幕、テロップで増える「少しづつ」の間違い

映画の字幕、今やテレビで当たり前のように表示されるテロップで、最も多い間違い表記、それが「少しづつ」の「づつ」。これ、「少しずつ」が正しいです。
「づつ」は歴史的仮名遣い。「〜という」を「〜といふ」としているのと同じ。極端にいうと「ちょうちょ」を「てふてふ」としている感じ。

字幕やテレビですら間違っているので、ブログとかでは当たり前のように「づつ」と使われていますね。
え?大した間違いじゃない?まあ確かにそうかもしれません。でも、
次回に「つづく」、これが「つずく」とあったらどうです?

この間違いほんと多いので、ちょっと書いてみました。
posted by Takuya Mitaka at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

gigabeat、これが買いかも



先日gigabeatについて書きましたけど、僕の場合、好きな曲はそう多くないので、2GBで十分なんですけど、人によっては不安がないわけではありません。どうせなら、こっちのほうが4GBでお買い得ですね。

あ、gigabeat、ほんと音いいですよ。
時代はipod全盛ですけど、gigabeatの人気が高いのはFMトランスミッターとかもあるけど、なんといっても音の良さが決め手でしょう。
音質だけで比較するなら、
gigabeat>walkman>ipod
とけっこう言われてたりします。(ipod愛用されている人、すみません。僕の会社の先輩はセミプロのバンドマンで海外でコンサート開くほどの人ですけど、ipodを常用されてます。)
kenwoodもかなりいい音らしいですけど、値段が高い。
ということで、コストパフォーマンスを考えると、しつこいですけど、やはりgigabeatです!




posted by Takuya Mitaka at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凄いわ

ジュセリーノさん
数少ない本物の一人と信じたい

「↑」和て。酔ってました。

ジュセリーノ未来予知ノート

未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)





posted by Takuya Mitaka at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ジュセリーノ氏、ちょっと残念

ジュセリーノ氏、僕が凄いと感じたのは、固有名詞を入れて予言しているところだ。ノストラダムスの予言とかでも、多くの予言は「空から大魔王が降ってくる」てな感じで、なんじゃいそら!といいたくなる。どうとでも解釈できるのだ。

ジュセリーノ氏について、まじめに検証されているサイトがある。
『ジュセリーノ予言の真実「これもまた人生の一日」』。興味がある人は見られたらよい。的中率は5%ほどとのことである。

氏はHPを持っているので、登記もいいが、どうせならHP上での予言公開を期待したいところだ。

追記−どうやらHPでも予言を公開しているよう。でも(言葉の壁を除いても)どこに書かれているのかわかりにくい。


posted by Takuya Mitaka at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

「UFOは確認してない」って。

日本政府がUFOの有無に関して正式に公表、
「UFO(未確認飛行物体)はこれまで存在を確認していない」。

いやいや、未確認やねんから確認してないのは当たり前やん。
未確認飛行物体を確認したらそらUFOちゃいます。IFO(identified Flying Object)です。

かなり前に書いたフランス政府筋のUFOに関する発表
日本政府とフランス政府のこの違いはなに?宇宙人の地球見学ツアーはフランスが人気とか?!
posted by Takuya Mitaka at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

RSSフィールドで読まれている方へ

アイ・アム・レジェンドの記事で、「続きを読む⇒」のリンクが表示されていない場合があります。「追記文」を読む場合はブログへのアクセスをお願いします。
posted by Takuya Mitaka at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

明けまして

おめでとうございます。

ブログしばらく休止します。コメント、トラックバックはチェックしてます。
m(__)m
posted by Takuya Mitaka at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

COMINNG SOON!

再開近し…?

bikozi06.gif

posted by Takuya Mitaka at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

お金持ちの共通点

フランスの映画監督ジャック・タチの作品「ぼくの伯父さん」で、「昔の金持ちは情があった。今はまったくない」といった感じのセリフがでてくる。この作品、1958年公開だからもう50年前の映画である。

さて、仕事柄、成功者といわれる方々にインタビューする機会が多い。当然皆さんお金持ち。そこで、お金持ちの共通点を思いつくまま書いてみる(ただし超大金持ちではない)。

1.基本、マイペースである
これ、本当に思う。良くも悪くもマイペース。ただし、周りのことなどお構いなし、というのではない。ちゃんと周囲へ配慮してすべきことはしながらもマイペース。

※知り合いで、たまにそのマイペースぶりに怒りをおぼえる人がいる!その人の普段をがんばりを知ってるからサポートするけど。


2.ずば抜けた行動力
行動力が凄い。あれやこれや考えず、
「まずやってみてダメだったら止めればいい」、
皆さんそう言われる。成功するためのセミナーなんてのに参加しているタイプの人は稀。
気持ちの切り替えも早い。

※考えて行動する、行動して考える、どちらも必要。だけど後者が多いほうがいいかな、やっぱ。


3.努力家である
皆さん努力家である。
ただ、努力というと嫌なことでも頑張る、というようなイメージを持つ人がいると思うが、違う。
自分がやりたいことに時間とエネルギーを注ぎ込むことを惜しまないということ。
努力も楽しんでいるように見受けられる。

※要はやってて楽しい好きな分野を見つけることかな。苦しさのなかに喜びを見つけようと思うのもいいね。


4.人的ネットワークが豊富
付き合いの幅が広く、社長の友達はやっぱり社長。弁護士、税理士、公認会計士等のブレーンとのつながりも強い。

※一般的な利害関係抜きの話でいえば、上辺の知り合いがたくさんいるより、1人の親友がいるほうがいいね。


5.逆境に強い
順風満帆という方は非常に少ない。
逆境を乗り越えている方がほとんど。

※今の時代、生き抜くだけで凄い!と思うのは僕だけか?


6.運が味方をする
切羽詰まったときにある人との出会いとか感銘を受けた言葉と出合って大きく変わった、という話をよく聞く。
僕としては運を引き寄せるだけのことをしているなーと思う。


と、こんなものかな。

(次回に続く)

それで、「お金持ちをマネましょう」なんて言うつもりはありません。
自分の性格を否定的に考えず、まずは自分に自信を持ちましょうよ。
そのためには得意分野を持つこと。
個人的には、運、これが大事だと思います。運気を上げるには、明るく前向きに生きるのが大前提。例えば宝くじも、『買ったら当たるかもしれない』と思って、まずくじを買いにいかなければ当然当たることはない。あとは自分の得意分野に対して努力を惜しまず、いろいろな人と関わり、交わって刺激を受ける。たった一人との出会いが人生を大きく変えるという経験は僕もしている。人生は出会いで決まると言っても過言ではないでしょう。

(パラドックス的考察を載せるのはやめておきます。いずれ機会を見て書くつもりです。)
posted by Takuya Mitaka at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

出張と京都・祇園

先週、約1年半ぶりの東京出張だった。
前回は都内のJRで切符を手に改札に行くとICカード専用改札が導入されており、これに阻まれた。今回はナニがあるかなと期待していった。
地下鉄丸の内線の東京駅、でみつけたのは、お金の投入口がない自動切符販売機(自動券売機)。Suicaかパスモか知らんけどカード専用。小銭を手にして「おー!」とうなってしまった。世の中キャッシュレス化が進んどりますなー。
それと、東京駅の様変わり。行く度に改装が進んでいて、銀の鈴広場で待ち合わせしていたちょっとドロ臭い東京駅が懐かしい。

仕事はすこぶる順調で、ホテルに到着してテレビを見ていると、昨年末にお客さんに連れて行ってもらった京都・祇園の某高級クラブが紹介されているではないか!ママが登場し、みの○んたに「来ておくれやすぅ」。僕はママには会ってないが、ちょっと話したことのあるチーママも少し遅れて登場。僕は他の女の人(ホステスさん)の前でチーママを笑いの対象としてイジったことがあり、そのときの状況がよみがえった。

「(他の人に)君、持田香織に似てるやん、そっちの君は西川先生に似てるわー二人とも可愛いなー」
「(もう一人の別のチーママに)おおお!あややそっくりやん。めちゃ可愛いなー!」
そして、テレビに出てたチーママに、
「いやー似てますわ、チーママ、そっくりやん、まさに『ジュディー・オング』ですな!」


ま、これは可愛い人なんでゆえることですけどね。(ジュディー・オングもべっぴんさんやし)
フォローしとくと、「チーママ、テレビ映り、よろしおすえ〜」
? あんまりフォローになってないか…。



せっかく京都の話がでたんで、もう一つ、舞妓さんがいる店の話でも。
京都に五つある花街の一つ「宮川町」にある某店。
これもお客さんに3回ほど連れていってもらった。
1階はカウンターだけで、2階は座敷らしいけど僕は2階には行ったことはない。

初めて行ったときはいろいろ笑った。まず、舞妓さんを目の当たりにして、
『うわー志村けんや。志村けんのバカ殿や』
と白粉(おしろい)姿になれるまで思ってしまった。
あと、僕たちを呼ぶときは「お兄さん」と言う。どんだけ高齢の人にでも「お兄さん」。
これもちょっと笑った。

その店、当然、いちげんさんお断りで、誰の紹介がいる。
何度が行って店の人から認められて初めて一人でいけるようになる。
支払いが僕たちの知る世界と違っていて、店を出るときに精算しない。
半年に1回、まとめて請求がくる。その店ではたとえまったく店に行ってなくても10万円掛かる。つまり、店で掛かった料金が半年で10万円以内なら10万円請求され、それを超えると当然掛かった料金が請求される。この際、新しい人の支払いが滞った場合、紹介者が精算の面倒をみなければならない(いわゆるケツ持ち)。

ここでも僕はおふざけを連発し、舞妓さんたち、本当によく笑っていた。
舞妓さんも普通の女の子と変わりない。ただ厳しい世界で生きている人だけあって、言葉遣いや接客態度は素晴らしい。


この辺で映画「SAYURI」あたりの話題に移るのが通常なんだろうけど、
舞妓さん、芸子さんを数百万から数千万かけて支援して育てる旦那と呼ばれる存在が激減している現在、もはや彼女たちの住む世界が映画的な世界になってきているといえるので、やめておくことにする。

※舞妓さんの名前入りシールをもらって、調子に乗って携帯に貼っつけてたのを彼女にみつかり、「あんた、これナニよ?」とすごまれた後日談がある。

舞妓はんになってみませんか―フォトガイド写真集 京都宮川町の舞妓姉妹、君香さんと君晴さん
舞妓はんになってみませんか―フォトガイド写真集 京都宮川町の舞妓姉妹、君香さんと君晴さん
posted by Takuya Mitaka at 16:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

平成生まれの女の人と映画の話

いつものバーでのこと。初めてあった店員さん、18歳。
話をしていると映画が好きだという。DVDは週5本、新作映画はほとんど映画館に見に行くというから僕以上だ。

女の子「一番好きな映画はなんですか?」
僕『そらもう、ライフイズビューティフルやわ』
「ええ!?女の子は好きていう子多いけど、男の人では初めてです」
『あれは名作やで』
「あれほんと、やばいですよね!じゃあビッグフィッシュとかどうですか?」
『俺ティム・バートンあんまり好きじゃないねん。シザーハンズも好きっていう人多いけど俺はもうひとつ』
「じゃあ、あと何が好きです?」
『やっぱショーシャンクかなー』
「へ?しょー」
『ショーシャンクの空に知らんのかいな!ほらあかんで!』
「どんな話です?」
『ある男の人が冤罪で、えんざいわかる?わからん?無実の罪な、で投獄されて、簡単にいうとそこから脱獄劇を繰り広げるって話で、希望がテーマのええ映画やで』
「そーなんですかぁ、観ます!今日帰りツタヤ行きます!」

内心、ショーシャンク知らんかな!と思ったけど、無理もない。1994年公開当時、その子はまだ4歳。

会話はその後、「オーロラの彼方へ」、「なぜ女の子はSFが好きじゃないか」などに発展していった。。

僕の場合、普段仕事をしていて平成生まれの人たちに会うなんてまずないけど、こんなふうにバーでは会って、話ができる。やっぱBarはいいな。

ニッポン映画戦後50年〈1945~1995〉―映画と風俗でたどる昭和~平成の時代


the Big History〜昭和・平成のポップス歌年鑑〜
the Big History〜昭和・平成のポップス歌年鑑〜
posted by Takuya Mitaka at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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