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2007年05月08日

DVDで英語字幕-その2

DVDで英語字幕を見ると驚くほど知っている単語が並んでいるのに、ほとんど聞き取れない。
血液型の話で、バーによくいくと書いた。一時、週4回ほど「外国人バー」に通っていた。
その店の客層は外国人7、日本人3ぐらいの割合。
店長はイスラエルの人で、公用語であるヘブライ語、そしてアラビア語、英語はぺらぺらで、フランス語もまあまあ、イタリア語、日本語が少々といった感じ。そんな店長が「日本語が一番難しい」と言っていたのを思い出す。僕が辞書に載っていないような俗語を教えると大喜びしていたその店長は、今沖縄に住んでいる。元気にしているかな。

さて、常連だった僕はボディーランゲージと中学生程度の英語でコミュニケーションを図り、楽しいときを過ごした。一対一なら、相手はゆっくり話してくれるし、身振り手振りでなんとなくわかるものだ。が、ネイティブ同士の会話は早くてほとんどわからない。やはり英語をいったん日本語に訳して考えるのではなく、英語を直で理解できるようにならなければいけないようだ。

ドイツの人と英語で話をしていて面白かったのが、外国人観光客の話。日本人て外国人をみるとアメリカ人と思いますよねというと、そうそう、でも自分たちもドイツに来ている観光客が何人かはなかなかわからないよ。あ、ショートパンツを履いてたら、アメリカ人だと思うね!で、日本人と韓国人もわかりづらいけど、高価なカメラを持っていたら日本人だ!と思うよと言っていた。それにしてもドイツの人と話していると落ち着くのはどうしてだろう。日本人と気質が似ているのだろうか?

というわけで、僕はたまに英語字幕で映画を観ている。
posted by Takuya Mitaka at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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