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2007年04月05日

対人関係に生かす血液型の知識



ゴルゴ13の作者、さいとう たかを氏の血液型の本を読んで、感心させられた。

氏は、血液型別に独自の『アンテナ理論』というものを持たれており、世間一般によく出回っている「B型はわがままで…」などという読者に否定的で誤った先入観を与えるような内容は、書かれていない。

読み進めるうち、氏は鋭い人間観察眼を持った人だと納得できて、説得力がある。

また、×型の上司にはこうする、◇型の恋人にはこうすればよい、といった実生活に役立つことも述べられていて、血液型に興味のある人、いや、ない人にもお勧めしたい。

なにも上のリンクからアマゾンで買ってもらう必要はない。本屋さんに行って立ち読みして、気に入ったら購入してもらったらいい。

氏の本を読んでから、対人関係が楽になったことも多い。

例えば、うちの会社の社長はB型なのだが、たまに感情的になって怒りを表すことがある。
こちらとしてはやはり気になる。しかし、

「B型の人はちょくちょく怒ったりして発散する。これでバランスをとっているのである。一時的なもので気にする必要はない」

といったことを知った上で、社長に接してみると、確かに、怒ったあとは実にあっさりしていて、自分が怒ったことすら忘れているようである。こちらのほうが引きずっていた。以来、「また発散してはるわ」と軽く流せるようになった。

プライベートでも、よくバーに行くが、店員さんと少し会話をした後、「自分、×型やろ、違う?」と血液型の話をするのが好きになった(大阪では相手のことを自分といいます)。

当たったら、

「まじめに取り組んでるし、きめ細やかな対応してくれてるもん」

「O型の人は器が大きいよね。人間的に一番バランスとれてるはO型とちゃう?」

「B型はわがままとかいうけど、そうじゃなよね。確かに興味のないことには淡白な対応だけど、いったん火がついたら情熱的やん。それにB型の人は情が深いよ」

などと褒めている。

何か質問し、お世辞じゃなく本当に思ったことをあっさり褒める。これ、コミュニケーションを円滑にする基本中の基本だから。

予想が外れたらはずれたでいい、会話が盛り上がればそれでいい。

ところで、4月2日の読売新聞(YOMIURI NET)によると、A、B、AB型の赤血球をO型の赤血球に変えることのできる酵素を米ハーバード大などの国際研究チームが開発したそうだ。実用化すれば、輸血用血液の血液型の偏りを解消できる可能性があるという。

ひょっとしたら将来、輸血用血液じゃなく、生きた人間の血液型も変えることができるようになるかもしれない。

「彼、O型なんだけど、AB型の女は嫌いだって言うの」

「そう、じゃあ△△クリニック行って、O型に変えちゃえばいいじゃん」

ラベル:血液型
posted by Takuya Mitaka at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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