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2007年03月19日

大脱走

大脱走大脱走
スティーブ・マックイーン ポール・ブリックヒル ジョン・スタージェス

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-06-17
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大脱走(原題:THE GREAT ESCAPE)
America/1963.8/168min
監督:ジョン・スタージェス
出演:スティーヴ・マックィーン ジェームズ・ガーナー リチャード・アッテンボロー ジェームズ・コバーン チャールズ・ブロンソン
【第二次世界大戦下、ドイツの空軍捕虜収容所に収容された連合軍の将兵らが、総勢250名にも及ぶ脱走が実行する。多少の脚色はしているが、脱出方法については史実に基づいて忠実に描いた作品。】

女性が登場しない映画、今作れるだろうか?

映画製作側は、興行的なことを考え、男と女を登場させるのが今でも当たり前になっている。しかし、この映画には女性は通行人等以外、一切登場しない。つまり、女性を愛し、守る男の姿ではなく、純粋に“男の世界”を描いた作品である。
この点は「眼下の敵」や同監督による「老人と海」なども同じだが、この「大脱走」は豪華キャストを揃えていることもあり、とくかくエンターテイメント性がずば抜けて高い。
史実に基づいた脱出劇、それを取り巻いて描かれるさまざまな個性。とくに、主役のスティーブ・マックィーンの純粋さ、大胆さ、何事にもめげない男の姿は、観た者に“希望”を与えずにはおれないだろう。
名作といわれる作品は数あれど、この「大脱走」はありていな言葉でいえば、名作中の名作。映画が好きという方でまだ観ていない方がおられたら、ぜひ一度は観てもらいたい作品である。
posted by Takuya Mitaka at 12:28| Comment(0) | TrackBack(1) |  Review America | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『大脱走』は脱走を描いた映画ではない
Excerpt:  【ネタバレ注意】  スティーヴ・マックィーン演じるヒルツ大尉は、捕虜収容所の独房に入れられるたび、コンクリートの壁に野球ボールをぶつけて一人でキャッチボールをしている。ボールのぶつかる音が独...
Weblog: 映画のブログ
Tracked: 2011-10-23 03:27
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