☆★☆洋画DVD売れ筋ランキング☆★☆

カチンコ ぴかぴか(新しい)映画レビュー一覧はこちらぴかぴか(新しい) カチンコ

2009年05月25日

草食系男子

 草食系男子、 最近増えてるようで。時代の流れでしょうな。別に個人としてはそれでいいと思う。むしろ草食系が増えればその分こっちのチャンスが増えるってもんだ。
 しかしだ、本音を言うと、面白くない。そんなヤワなことでどうすると言いたい。筋骨隆々のいかにも男らしい男になれと言うつもりはない。が、やはり、ココってときの主導権を握るのが男の役割だ。

 本来、女性は強い。もう、すごく強い。出産の苦しみを男が味わったら痛みに耐えきれず死んでしまうという。そもそも遺伝子、女性はXX、男はXY。だから遺伝子レベルで女性は男より強い(Xには飢餓状態や病気、ストレスに対処するための遺伝的要素も含まれているが、Yには男になるための要素のみ含む(らしい)。わかりやすくいうと、女性は病原菌への抗体などもスペアーがあるってこと)。
 このように女性は社会にもまれなくても、良くも悪くも強い存在だ。一方、男は、日々社会にもまれることで強くなる存在だ。それも、繊細なタイプの人ほど人の気持ちを理解できるから周りからのサポートを受けやすく、より強くなるチャンスに恵まれると思う。

 僕は、草食系男子といわれるタイプの人でも、ここって時に主導権を持てる人は、草食系だとは思わない。
 主導権を持つってことは、何かを自分の裁量で決断する、そして全力で何かを守るってことだと思う。
 そう、女性を守るのが男ってもんだ。女性は大事な存在だからだ。なぜ大事なんだ?って思った人がいたら、そんなくだらん思考遊びはやめることだ。そんなことは哲学者きどりにまかせておけばいい。
 男にとって女性は、理由もなく、大事なんだ。理由なんていらない。大事な存在を全力で守ろうとする、それが男でしょう。
posted by Takuya Mitaka at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ロボットが台頭する社会

 最近、ガソリンスタンド、セルフが増えていないだろうか?  

 僕はGSで働く女の人、なんかいい感じの人が多くて好きなんで、セルフに変わっていくのはその点が残念だ。セルフタイプのGSが増えるのは価格競争に勝つため、および人件費削減が大きな理由だろう。例えばそれまで10人体制のGSがあったとすると、セルフの機械を導入することで3、4人体制ぐらいになるではないだろうか(調べてないです。イメージです)。そうすると、6、7人が職を失うことになる。

 そしてだ、ロボット、僕がいうのは人型ロボットのことだが、その機能が向上すればするほど、つまり人間に似れば似るほど人間の職場に侵食してくる。そう、ロボットが人間の職を奪う時代は必ずやってくる。

 どんな商品でもニーズがあり大量生産すれば価格は下がる。ロボットも同じだ。多くの経営側は人件費よりロボットが安いと判断すればそちらを選ぶだろう。社会保険もいらず、労災もない。福利厚生も退職金もいらない。24時間フル稼働!(ロボットメーカーの営業マンが使いそうだなこれ)。
 高度なAIを備えたロボットがでるまでもなく、動きさえ人間とほぼ同じレベルのロボットが完成すれば、例えば人との複雑な会話が必要なときには集中センターから遠隔操作で行えばいいことになる。

 僕の年代の孫あたりから、少しぐらいは意識しておくべきだと思う。孫が、あるいは子供が、ひょっとして自分が、やろうと思っている仕事は、ロボットにできるものか、できないものかを。それはそう遠くない未来だ。

******************
 さて、最後に、映画で描かれる未来のロボットがどんな仕事をしているか、書いてみたい。

 まず、「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2」で、メニューをとる仕事、つまりウェーター・ウェートレス(人型ロボットではないけど)。

 シュワチャンの「トータル・リコール」のタクシーロボ。

 「スター・ウォーズ」、C3-POは通訳ロボ。

 ユルブリンナーの「ウエストワールド」の完全人型娼婦ロボ。

 「ターミネーター」の暗殺ロボ&ボディーガードロボ。

 「シザーハンズ」の(苦悩する)美容師ロボ(人造人間)。

 「アイ,ロボット」のなんでも便利ロボ&3原則はき違え暴走ロボ。

 「バーバレラ」の拷問ロボ。

 「アンドリューNDR114」の芸術家&発明家&恋するロボ。

 ↑とかぶるけど、「ブレードランナー」の、内面も人間そのものロボ。

 これらのうち、僕が生きている間に完成しそうなのは、ウェイターロボ、つまり販売員の仕事。それと娼婦ロボかな。タクシーロボはちょっと微妙。意外と通訳ロボはできるかもしれない。

 いずれにせよ、僕個人としては、これからどんなロボットが出てくるか、楽しみではある。

ロボット大襲来 [DVD]
posted by Takuya Mitaka at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつき日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。